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- 2015年03月24日 10:00
個人向け国債の発行低下
朝日新聞によると、2014年度の個人向け国債の発行額は2年ぶりに減少し、全体で2兆6326億円となったとのことです。ピークだった2005年度の約7兆円と比較すると、約3分の1に落ち込んでいます。日本銀行の金融緩和で利回りが低く抑えられ、投資する魅力が落ちているためだと分析されています。これは、ますます国債を買い支えるのが日銀に偏るというリスクを示しています。黒田総裁の異次元の金融緩和政策第2弾によ...
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