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次世代の党 平成27年 活動方針(概要)

次世代の党は平成27年3月6日、都内ホテルで第一回党大会を開催し、以下のような活動方針を採択しました。

1、自主憲法制定運動に取り組み、憲法改正の早期実現を目指す。

早ければ再来年には憲法改正に関する国民投票が実施されることになる。
自主憲法制定を党是とする次世代の党は、日本の歴史・伝統を踏まえ、アジア太平洋の平和と安全に資する憲法改正を目指す。

①国会でのあるべき憲法改正論議を牽引するため、党内に「自主憲法起草委員会」を新設し、次世代の党としての自主憲法草案を年内に策定する。
 
②憲法改正に向けた国民的機運を高めるため、各地でタウン・ミーティングを開催すると共に、憲法をテーマとする政治塾を開講する。

③アジア太平洋の平和と安全に資する憲法改正の意義を国際社会に訴えるため、海外のシンクタンクや国会議員との連携を深める。

④以上の運動を推進するため、党内に「自主憲法草案策定基金」を設立し、広く浄財を募る。

2、国民生活に密着した重点政策に取り組み、統一地方選挙において公認・推薦候補全員の当選を目指す。

①少子化、経済、地方の低迷など国家の将来を左右する重要政策に取り組む。
 1. 現役世代、徹底応援!
    ――子育て世代を助け、子供を増やして豊かな日本へ
 2. ものづくり国家への回帰!
    ――GDP世界2位を地方のものづくり力で奪還
 3. 地方都市を消滅させない!
    ――意欲のある地方を徹底的に応援 安心して暮らせる地域に
 4.  自主憲法制定、国家を根本から建て直す
    ――外国人地方参政権反対、拉致問題解決、生活保護は日本人に限定

3. 来年の参議院選挙を見据え、全国各地に拠点を持つ、近代政党を構築する。

 ア、シンクタンクや民間活動団体との連携を強化し、政策立案能力を向上する。
 イ、広報体制を強化し、党のイメージアップを図る。
 ウ、選挙権年齢18歳への引き下げを踏まえ、学生部を設置する。
 エ、女性が抱えている課題に取り組むため、女性局を設置する。
 オ、党への意見コーナー「次世代目安箱」を設置し、SNSなどを利用して、双方向の広報体制を強化する。

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