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- 2011年02月09日 06:00
民主党政権は稀代の売国政権である〜沖縄・東村高江の座り込み運動をめぐって
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「民主党政権は稀代の売国政権である」
なんだかネトウヨみたいな出だしですが、本当にそう思っています。
沖縄・東村高江で連日行われていることを知れば「売国政権」でもまだ穏やかな表現だと思うくらいです。いっそ「テロ国家指定」してもらうにふさわしいかも(苦笑)
皆さん、
ブログ「辺野古浜通信」とブログ「やんばる東村 高江の現状」は必読です!!
沖縄の東村高江で政府がどんな行為をしているか、リアルタイムで知ることができます。
「やんばる東村 高江の現状」から引用させて頂きましょう
(こちらをどうぞ http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-279.html)
オスプレイといえば「未亡人製造機」と呼ばれるほどよく墜落事故を起こす危険極まりない欠陥ヘリ。そんなものが頭上を飛び交えば、高江の住民は安心して生活することができません。
アメリカアラバマ州では住民の訴えによってオスプレイの訓練は禁止されたのに、それを高江(辺野古もですが)でやろうなんて、沖縄の住民の生命や安全を虫けら程度にしか思ってないのでしょうか。
普天間基地同様、米国の基地の安全基準を逸脱しているのは間違いないでしょう。
ところがこともあろうに沖縄防衛局は、東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設をめぐり、現場で反対運動をする住民2人を相手に通行妨害禁止を求めた訴訟をおこしました。
これ、妙ではありませんか?
本来ならこういう差し止め訴訟は、住民が地方自治体や国相手に対して起こすものです。これを公権力である沖縄防衛局が住民に対して起こすというのは、制度の趣旨に沿いません。制度の悪用と言っても良いでしょう。
このように「公に意見を表明したり、請願・陳情や提訴を起こしたり、政府・自治体の対応を求めて動いたりした人々を黙らせ、威圧し、 苦痛を与えることを目的として起こされる 報復的な民事訴訟のこと」をスラップ訴訟というのだそうです。(SLAPP訴訟情報センターより)
欧米では嫌がらせを目的としたこのスラップ訴訟を禁止している自治体もあるそうです。
(余談ですが、公権力側による制度の悪質な流用と言う点では、カワムラシの市議会リコール運動にも共通するモノがありますね)
現在、高江では工事を強行させないために住民による座り込みが続いていますが、それに対する沖縄防衛局のやりかたは酷いものです。
裁判所が和解をしなさいと勧めている裁判の最中に、高江の住民が口頭弁論のために那覇に行っている隙を狙って工事を強行するという卑怯さ。でも取材に来たNHKのカメラが向くと工事を止めるところを見ると、やましいことをしている自覚はあるのでしょう。
なんだかネトウヨみたいな出だしですが、本当にそう思っています。
沖縄・東村高江で連日行われていることを知れば「売国政権」でもまだ穏やかな表現だと思うくらいです。いっそ「テロ国家指定」してもらうにふさわしいかも(苦笑)
皆さん、
ブログ「辺野古浜通信」とブログ「やんばる東村 高江の現状」は必読です!!
沖縄の東村高江で政府がどんな行為をしているか、リアルタイムで知ることができます。
「やんばる東村 高江の現状」から引用させて頂きましょう
高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。どうやら建設しようとしているのはオスプレイ用のヘリパッドらしいです
この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。
(こちらをどうぞ http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-279.html)
オスプレイといえば「未亡人製造機」と呼ばれるほどよく墜落事故を起こす危険極まりない欠陥ヘリ。そんなものが頭上を飛び交えば、高江の住民は安心して生活することができません。
アメリカアラバマ州では住民の訴えによってオスプレイの訓練は禁止されたのに、それを高江(辺野古もですが)でやろうなんて、沖縄の住民の生命や安全を虫けら程度にしか思ってないのでしょうか。
普天間基地同様、米国の基地の安全基準を逸脱しているのは間違いないでしょう。
ところがこともあろうに沖縄防衛局は、東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設をめぐり、現場で反対運動をする住民2人を相手に通行妨害禁止を求めた訴訟をおこしました。
これ、妙ではありませんか?
本来ならこういう差し止め訴訟は、住民が地方自治体や国相手に対して起こすものです。これを公権力である沖縄防衛局が住民に対して起こすというのは、制度の趣旨に沿いません。制度の悪用と言っても良いでしょう。
このように「公に意見を表明したり、請願・陳情や提訴を起こしたり、政府・自治体の対応を求めて動いたりした人々を黙らせ、威圧し、 苦痛を与えることを目的として起こされる 報復的な民事訴訟のこと」をスラップ訴訟というのだそうです。(SLAPP訴訟情報センターより)
欧米では嫌がらせを目的としたこのスラップ訴訟を禁止している自治体もあるそうです。
(余談ですが、公権力側による制度の悪質な流用と言う点では、カワムラシの市議会リコール運動にも共通するモノがありますね)
現在、高江では工事を強行させないために住民による座り込みが続いていますが、それに対する沖縄防衛局のやりかたは酷いものです。
裁判所が和解をしなさいと勧めている裁判の最中に、高江の住民が口頭弁論のために那覇に行っている隙を狙って工事を強行するという卑怯さ。でも取材に来たNHKのカメラが向くと工事を止めるところを見ると、やましいことをしている自覚はあるのでしょう。



