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「筆談ホステス」斎藤りえ公認候補(予定者*)について

昨日の『東スポ』で大きく取り上げて頂いていましたが、筆談ホステスとして有名な斎藤りえさんが、我が党から政界にチャレンジ(予定*)することとなりました。

*なぜいちいち(予定者)や(予定)と書くかと言うと、選挙公告日前はあくまでも予定という立場だからです。小さいことは気にしなくて良いと思う私ですが、こういうところに細かくクレームを入れてくる方々もいるので…

ネット投票の実現を目指している私ですので、有権者の皆様にはネット情報リテラシーを高めて頂き、最終的には政策・政治理念を重視して投票をして頂きたいと思っています。そうなれば、選挙期間中だけ大音量で鳴り響く「○○候補に一票を!」という選挙活動から脱却できるはずです。

声が出せない斎藤さんの選挙活動は、その観点からも一石を投じることになります。

そして何よりも、斎藤さんが当選して議会に出ることになれば、聴覚障がい者の方でも参加できるような議会改革が必要になります。私は以前、国会本会議の代表質問の際にiPhoneを持ち込んでタイマーを使用しましたが(NHKの放送時間に影響が出るので、1秒でもオーバーしてはいけないと言われていたため)、厳しく叱られたことがあります。腕時計は見てよくて、iPhoneはダメだというような旧態依然とした考え方は払しょくしていきたいのですが、他にオプションがない議員が生まれれば、その突破口になると思っています。

そもそも議会が障がい者を受け入れることができなくて、どうしてその街を障がい者にとって住みやすい環境にすることができましょうか。

斎藤さんには頑張って頂き、ハンディーキャップを持つ人々の代表として活躍して頂かなくてはなりません。

昨日発売の『サンデー毎日』では私の海外生活と多様性、そしてLGBTを受け入れる土壌についてのコメントも掲載されていましたが、日本を元気にする会はソーシャル・ダイバーシティー(個々の違いにこそ価値がある、多様性を重んじる社会・公共)の実現を目指して活動してまいります。

今日は統一地方選の第一次公認発表もありますが、本当に素晴らしく多様なメンバーが揃ってきています。

これから折を見て、各候補の紹介もブログでUPさせて頂きます!

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