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日本政府は後藤さんらの拘束場所を知っていた? 質問主意書を提出しました。

本日、下記の質問主意書を提出しました。答弁書が返ってくるのは2/17(火)です。

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「後藤健二さんらの拘束場所」についてのトルコ政府から日本政府への情報提供に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

平成二十七年二月六日

提出者  辻元清美


二月六日、共同通信は「トルコのチャブシオール外相は、四日、首都アンカラで共同通信と単独会見し、過激派「イスラム国」による邦人人質事件でトルコ政府が「信頼できる仲介者」を通じ、解放に全力を挙げていたが実らなかったと明らかにした。トルコの情報機関が後藤健二さん(四十七)らが拘束されていた場所も把握し、全て日本政府に情報提供していたとも語った。」と報じた。
以下、質問する。

一 日本政府は、トルコの情報機関が把握していたという「後藤健二さんらが拘束されていた場所」について、トルコ政府から情報提供を受けていたというのは事実か。情報提供を受けたのはいつで、どのような内容であったか。
二 日本政府は、トルコ政府から「後藤健二さんらが拘束されていた場所」について情報を受けたのち、後藤さんらの解放に向けてどのような行動をとったか。具体的に述べられたい。

右質問する。

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