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ソフトバンク孫正義さんに運用を任せる、という発想

あつまろです。

投資信託って金融商品があります。あれはファンドマネージャに私たちの大切なお金の投資運用を信じて託す、という意味だと私は理解しています。 最近ではファンドマネージャはあてにならず手数料相当の価値はないだろう、と日経平均株価やTOPIXなど指数に連動するインデックスファンドが人気です。 私は最近、ファンドマネージャに任せるくらいならソフトバンクの孫さん(孫正義氏)に任せた方がいいんじゃないかと思ってきています。

「ネットやベンチャー投資は難しい」

わたしは株式投資を10年以上手がけていますが、ネット系の企業には投資していません。 なぜならネットビジネスは目利きが難しいですし、ライフサイクルも早いからです。オセロゲームのように今日まで黒一色だった世界が明日には新しいサービスが出て白一色に裏返ることがあります。ネットゲームをみてもDeNAやGREEからガンホーやLINEゲームなどに移行してきています。コミュニケーション系でもMIXIからFacebook、LINEへと移行してきました。

いま私が考えているのはネットビジネスへの投資ファンドのようにソフトバンクを保有するという考え方です。 ファンドマネージャの孫さんは世界中の新興企業にあって出資しています。 ネットのトップ経営者の顔が広いので、いろんな情報を得てくる。 何よりも孫さんの目利き力がすごい。ソフトバンクの通信事業自体は、投資キャッシュを創出する源でさえあればいいかなと思っています。

「ソフトバンクのネット企業への投資リターン」

ソフトバンクの実績をみてみましょう
アリババ     投資額 105億→9兆2521億
ヤフージャパン 投資額  77億→1兆1168億
ヤフーInc     投資額 547億→3509億
ガンホー     投資額 296億→2035億
トレンドマイクロ 投資額  85億→1369億
SBI        投資額  60億→1362億

やはりすごいです。

「一番にこだわる。ニッチなんてダメ」

では、最後に孫正義氏の言葉。
自分がやれると、やれるはずだと思える分野では絶対一番になると決めて、決めたらとことんやり抜く。勝ち癖を付ける。勝ちにこだわる。一番にこだわる。圧倒的ナンバーワンにこだわる。事を成すというのに、2番3番でうろちょろしていて、ましてや4番5番をうろちょろしていて事をなせる、なんて世の中はそんなに甘くはない。大きな事を成す、志を高く持って、高く保ってやり遂げていくと、そういう気概が起きなくなる
とても力強いメッセージです。

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