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【本音語り】実際、長期インターンってどうなの? サイボウズ式編集部で燃えたぎる大学生3人の場合

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実践的な体験をどんどんできるのが長期インターンの魅力

画像を見る日ごろの体験を通じて、「こういう人は苦労する」っていうのはある?

画像を見る自主性はもっていないといけないと思います。仕事の量の振れ幅もあるので、「自分から何かをしよう、学ぼう」という姿勢がないとただ時間が過ぎていくだけだなといつも思います。

画像を見る入ってすぐに企画や編集にコミットしてもらうんだけど、つきっきりの指導はできないときもあるし、波もある。どんどんやりたいことを伝えてほしいかな。

画像を見るインターン生にどんどん企画を任せてもらえるので、それを自分で進めていく責任感も必須ですね。

画像を見る相手を動かすコミュニケーション」は大事だなと感じます。いくら自分が良い企画だと思っても、それが相手にうまく伝わらないと良い企画は完成しません。そういう意味では伝える力がないときついかなと思います。

画像を見るなるほど。長期インターンに「モノ申したい!」ことってある?

画像を見るウルトラワークしたいです。っていうのも、記事企画とか編集作業で、アイデアを絞り出す時間が結構長いんです。長くデスクに座って考えるのに慣れてないことをもあって、結構大変なんです。そういう時は、気分を変えて違う場所でやりたいんですよね。

画像を見る激しく同意です。自分とかは外にご飯食べにいく用事がなくても、散歩しにいったりして気分転換します。

画像を見る長期インターンは社員と一緒に机を並べて働き、就業体験をしてもらうことを狙いとしているんだけど、事前に連絡をもらえればウルトラワークもOKです!

画像を見る固定の席が欲しかったです。最初は自分の座席がなくて、編集部と離れた場所に隔離されているみたいなことに(笑)。

画像を見る人が増えているので、編集部とは少し離れたフリーアドレスの席しか開いていない時もあったね。申し訳ない。新しいオフィスに移転すると今よりずっと広くなるので、それまでご辛抱を……。

画像を見る 今では3人で大槻さん(初代編集長)を押しのけて座っているのにね(笑)。

画像を見る

画像を見るもっとインターンに入ってきてほしい!

画像を見るいまはメンバー全員男性だね。

画像を見る今後、女性インターン生も加わるよ。

画像を見る編集部は男子校っぽくなりつつあったので良かった(笑)。 

インターンは引き続き絶賛募集中です

働く体験を通じて感じる責任

画像を見るインターン座談会をやろうってなった時に、1番最初に安藤さんがテーマに挙げたのが「週4日ではたらく僕が、報奨金月5万円のインターンを続けられたたった1つの理由」でしたね(笑)。

画像を見るそうですね。最初は週4日、9時~18時で出勤し、頑張りすぎてしまった時期がありました。

画像を見るサイボウズとしては週2日来てもらうことにしているけど、本人が希望したらもちろん付き合います。ちなみにもし、無給だったらこのインターンやってた?

画像を見るお金をもらっているからこそ、それだけの責任を感じますね。

画像を見るそこは絶妙なバランスがあるんだね。

画像を見る僕は自分から希望して週4で入っていたんですけど、今は日数を減らしたので、今のままで全然いいです。

画像を見るお金以上に貴重な学びをさせてもらっていると考えると、全然引っかかったことはないですね。実際に取材を同行したり、普通なら講演会に行かなきゃ聞けない人たちの話も聞けたり、得るものがあります。

ふんばろう東日本支援プロジェクトの西條剛央さんのお話を聞いた時は、それだけで満足してしまいました。

画像を見る僕も「NewsPicks」の打ち合わせで、株式会社ユーザベースさんの梅田優祐社長と佐々木紀彦編集長と対面したときは、「うお! ナマや!」ってテンション上がってました。

画像を見るミーハーか。

画像を見る僕も無印良品の開発担当の方への取材の時は、聞き入ってしまいました。

「お手伝い」ではなく「自分にしかできないこと」をやる

画像を見るじゃあ最後に「これからの決意」を!

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画像を見る「企業ブランディングチームに欠かせないプレーヤーになる!」

「お手伝いさん」ではなく、いろいろな体験を通じて、期待に応えていきたいです。卒業するときに「吉田さん抜けちゃうと大変だな」と思われるような、欠かせないようなプレーヤーになりたいなと思います!

画像を見る「新鮮な視点を常に持ち続ける!」

4月から社会人になりますが、何事もワンパターンにこなしてしまうのではなく、常に新鮮な視点を持って物事に挑みたいと思います!

画像を見る「慣れてきて、少し余裕が出てきました。これからはプラスアルファで、自分なりの工夫をできるようにしたいです!」

経営やマーケティングを大学で学んでいるわけではありませんが、だからこそ自分にしかできない視点をサイボウズ式に取り入れられると思っています。美術やコミュニティデザインの企画など、自分の個性を生かせるような企画をどんどん作っていきたいです!

画像を見る期待してます!

編集後記:「学ぶ姿勢」ではなく、「学ぶことを面白いと思える姿勢」が大事

「長期インターンのリアルな声を聞いてもらおう」というテーマでスタートした今回の企画。赤裸々な声を聞こうと思いきや、3人とも一見優等生発言にもとらえられてしまいそうな発言もありました。しかし、今回のインターン座談会で分かったこと、それは、長期インターンで求められるものは「学ぶ姿勢」ではなく、「学ぶことを面白いと思える姿勢」であり、「学ぶことの面白味」こそがインターン生のモチベーションにつながっているということです。いくら「学ぼう!」という意欲があったとしても、やはりまだまだ「学生」。どこかにワクワク感がなければ、モチベーションが続きません。インターンを始めたきっかけはみんなフィーリング。そこからのインターンでの活動を通じて、仕事を体験する面白さを見いだしていました。今回のインターン3人衆の発言は、すべてインターンの魅力に取りつかれてしまった「リアルな声」なのでしょう。(サイボウズ式編集部 吉田将来)

さいごに

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サイボウズ式の長期インターンシップ、Wantedlyで絶賛募集中です。興味を持っていただいた方には個別に説明会を実施していますので、ぜひサイボウズ式編集部に遊びにいらしてください!

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