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日本のTPP参加は、環太平洋地域が信頼感薄く、中国覇権、米国カーギル社の穀物戦略から見て時期尚早

◆菅直人首相は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に前向きという。だが、時期尚早である。半世紀は早い。なぜかならば、EUとは違い、環太平洋地域には、未だ「共同体」が出来ていないからである。鳩山由紀夫前首相が提唱している「東アジア共同体」ですら夢物語の域を出ていない。急成長目覚ましい中国の共産党1党独裁北京政府は、いつ手のひらを返して信頼を裏切るかわからないほど野蛮である。尖閣諸島沖の中国漁船...

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