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現職国会議員が落選するということ。

それは、地元の撤収だけではなく、永田町の国会議員会館をわずか3日で撤収し、優先回線だった携帯電話を普通に変えて、追われるように出て行った後、秘書の再就職斡旋に奔走し、ふと気づくとひとりで選挙や政党の収支報告をまとめ、膨大な資料を整理し、年が明け確定申告、そして地方税の支払におののき、自分のこれからなど暫くは考えられない。それが落選するということ。

いかに自分が周りの人たちに支えられてきたかを実感するのだ。

しかし、そこから、底から、もう一度前を向いた人間は強いのだ。

今回永田町を去る皆さん、もう一度強くなって戻って欲しい。

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