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Twitter名人は誰だ?!ブロガー議員が斬る、衆院選Twitterフォロワー数ランキング

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第3位:河野太郎 225,099フォロワー

https://twitter.com/konotarogomame

ここからは20万フォロワー越えの巨人たちが登場。

Blogosなどでブログも上位常連、河野太郎氏です。

目新しい使い方をしているわけではないものの、他のTwitterユーザーとのやり取りが活発なのが印象的です。

20万もフォロワーがいればリプライ数は大変なことになりますが、ランダムに少しでもこうして返信を返している姿を見ると、好感度UPですね。

自然、フォロワーが増えていくという良いサイクルに乗っていきます。

「少しの手間を惜しまない」ことが、Twitterのコツかもしれません。

第2位:原口一博 250,352フォロワー 

https://twitter.com/kharaguchi

ベスト10中、唯一の民主党からのランクインとなりました。

こちらもネット通を自称する、原口一博氏です。

ハッシュタグをつけて議題を投げかけ、Twitterユーザーと活発に討論を行うなど、さすがに特性を理解してしっかりと使いこなしています。

ただ、プライベートなつぶやきや画像添付などは一切なく、タイムラインを追っていくと退屈に感じる方もいるかもしれません。

140文字でおさまらない政策記事などについては、Facebookへリンクを飛ばす仕組みを取っています。

これはこれでアリですが、絶対ブログにした方がいい気がするけどなあ…

第1位:安倍晋三 423,022フォロワー

もはや、コメント不要な気もしますが…

唯一の40万フォロワー越え!安倍晋三氏の登場です。

活動報告が多いものの、完全にプロ仕様の写真は目を引きます。

ときおりプライベートのお茶目な写真を織り交ぜるあたり、まったく隙がありません。時々炎上していますが、それすら狙ってやっているのではないかと疑うレベルです。

ぶっちゃけ、完全にプロが入っているので参考になりませんけど(!)、色々な意味でこの境地にいけるよう、みんなで頑張って行きましょう…

以上、衆院選2014候補フォロワーランキングと、その使い方についての所感を述べさせていただきました。

政治家・議員の方は中田候補、原口候補あたりの使い方が参考になるのではないでしょうか。一般有権者の皆さまは、ぜひ自分の選挙区の候補のTwitterアカウントを調べて見ましょう!

勝つ!政治家.comによると、今回の衆院選候補たちのTwitter利用率は51だそうです。

もし自分の選挙区の候補者がTwitterを使っていなかったら…ご愁傷様です。。

それでは、また次回。

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