- 2014年12月07日 11:43
Twitter名人は誰だ?!ブロガー議員が斬る、衆院選Twitterフォロワー数ランキング
3/3第3位:河野太郎 225,099フォロワー
https://twitter.com/konotarogomame
自民党の行革推進本部で事務局長を務めてもらっている木原誠二候補の応援に東大和市へ。 pic.twitter.com/Ks1Rypqn6r
— 河野太郎 (@konotarogomame) 2014, 12月 6
ここからは20万フォロワー越えの巨人たちが登場。
Blogosなどでブログも上位常連、河野太郎氏です。
目新しい使い方をしているわけではないものの、他のTwitterユーザーとのやり取りが活発なのが印象的です。
ありがとうございます。どうぞ、よろしく!
RT @hiyutak: 今日の朝、茅ヶ崎で握手して頂いた河野太郎です。
同性同名で、得してます。
応援してます。頑張ってください。
— 河野太郎 (@konotarogomame) 2014, 12月 4
20万もフォロワーがいればリプライ数は大変なことになりますが、ランダムに少しでもこうして返信を返している姿を見ると、好感度UPですね。
自然、フォロワーが増えていくという良いサイクルに乗っていきます。
「少しの手間を惜しまない」ことが、Twitterのコツかもしれません。
第2位:原口一博 250,352フォロワー
https://twitter.com/kharaguchi
通信と放送が融合してくると「地域」という概念も必然と変わるのではないかと思います。地域を限って複数のメディアを持つ制限をすることにどれだけの意味があるのか?瞬時に無限大の情報が、しかも動画も世界をめぐる時代に放送法や電波法はどう変わるべきでしょうか?#原口討論 #総選挙
— 原口 一博 (@kharaguchi) 2014, 12月 6
ベスト10中、唯一の民主党からのランクインとなりました。
こちらもネット通を自称する、原口一博氏です。
ハッシュタグをつけて議題を投げかけ、Twitterユーザーと活発に討論を行うなど、さすがに特性を理解してしっかりと使いこなしています。
ただ、プライベートなつぶやきや画像添付などは一切なく、タイムラインを追っていくと退屈に感じる方もいるかもしれません。
「今こそ流れを変える時」
世界の歴史の流れを見てみるとリベラルな政権の後には、急進的で排外主義の強い政治が台頭する傾向があるのではないかと思います。... http://t.co/XA87LPeKOD
— 原口 一博 (@kharaguchi) 2014, 11月 27
140文字でおさまらない政策記事などについては、Facebookへリンクを飛ばす仕組みを取っています。
これはこれでアリですが、絶対ブログにした方がいい気がするけどなあ…
第1位:安倍晋三 423,022フォロワー
大丸神戸店前、#盛山正仁 候補の応援演説でスタート。私自身、神戸には特別な思い入れがあります。神戸市の発展に日々奮闘している元法務大臣政務官に熱い応援をお願いします。#総選挙 pic.twitter.com/ULFMmR5Pxy
— 安倍晋三 (@AbeShinzo) 2014, 12月 6
もはや、コメント不要な気もしますが…
唯一の40万フォロワー越え!安倍晋三氏の登場です。
活動報告が多いものの、完全にプロ仕様の写真は目を引きます。
新千歳空港で夕食。北海道名物のスープカレーを食べました。辛いけど美味しい。#総選挙 pic.twitter.com/yN8mjQ0lpE
— 安倍晋三 (@AbeShinzo) 2014, 12月 5
ときおりプライベートのお茶目な写真を織り交ぜるあたり、まったく隙がありません。時々炎上していますが、それすら狙ってやっているのではないかと疑うレベルです。
ぶっちゃけ、完全にプロが入っているので参考になりませんけど(!)、色々な意味でこの境地にいけるよう、みんなで頑張って行きましょう…
■
以上、衆院選2014候補フォロワーランキングと、その使い方についての所感を述べさせていただきました。
政治家・議員の方は中田候補、原口候補あたりの使い方が参考になるのではないでしょうか。一般有権者の皆さまは、ぜひ自分の選挙区の候補のTwitterアカウントを調べて見ましょう!
勝つ!政治家.comによると、今回の衆院選候補たちのTwitter利用率は51%だそうです。
もし自分の選挙区の候補者がTwitterを使っていなかったら…ご愁傷様です。。
それでは、また次回。
- 勝つ!政治家.com
- ネット選挙情報と政治家のWebマーケティングをテーマに



