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投票に行くだけで満足してはいけない今回の選挙。 12月14日の衆議院選挙は、「未来の選択」

第47回衆議院選挙が公示された。

師走の駆け込み選挙となるが、今回の選挙で問われているものはとてつもなく大きい。

現内閣の環境・平和政策は0点

第二次安倍内閣が進めてきた数々の政策は、「環境保護」、「平和な社会の実現」という観点から考えると、きわめて0点に近い。むしろ状況を悪化させているという点でマイナスをつけるべきだろう。

現内閣の政策と、環境保護、平和を重視する政策とを簡単に比較してみると以下のようになる。

このように並べてみると、アベノミクスという経済政策のもとで、環境や民主的な社会を犠牲にして経済成長に邁進するという20世紀型の政策が、現政権の柱になっていることがわかる。

単純化して絵で表せば、以下の(A)というモデルだろう。


しかし、地球環境や資源
が有限であるという現実に基づけば、(B)の社会モデルに転換していかなければいけないのは明白だ。

今回の選挙では、(A)のような社会をこれからも推進していくことをあなたや未来世代が望んでいるかが問われている。

だからこそ、今回の選挙は、投票に行くだけでは十分ではない。

候補者や政党の方針をしっかりと知ったうえで、その候補者の考えを支持できるかどうかを確かめてから投票してほしい。候補者や政党の方針がわからなければ、ぜひ電話などで問い合わせてみてはいかがだろうか。

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