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衆院選、争点その2

前号に引き続き、この度の衆院選挙の争点についてのハマダレポートです。

第2の争点、それはこの2年間の与党の経済政策、いわゆる「アベノミクス」についてです。

今年度第2四半期(7月から9月期)のGDP国内総生産の伸びが、消費税の反動や冷夏の影響を受けて予想を下回り、年率マイナス1.6%と発表されました。

一方、自動車メーカーや電機メーカーは過去最高益。株価や雇用は2年前と比べ大きく改善しています。

一体どの経済指標が本当なのか?

当然どれも本当なのです。

実態はこの2年間の景気回復は未だまだら模様。よって、大都市から地方へ、大企業から中小零細企業そして家庭へと行き渡らせる「きめ細やかな経済対策」が今こそ求められているのです。

まさに、地元商店街振興につながる「プレミアム商品券」や「住宅エコポイント」などを提案・推進してきた公明党の出番です!

さらに、第3の争点、衆院選は政権選択の選挙です。この2年間でもっとも皆様のお声を国政に反映させた候補者・政党を選んでいただき、今後の政権運営を託していただく選挙です。

3.11東日本大震災から3年8か月になりますが、未だ福島では12万7千名もの方が県内外に避難されています。

その仮設住宅の集会所で、ネットワーク政党、公明党の国会議員、地元地方議員が入って被災者との懇談会を幾度となく開き、皆様のお声を復興政策に反映してまいりました。

「遅い、鈍い、心がない」といわれた前民主党政権の復興政策をこの2年で大きく転換させ、地元の皆様の「凍てつくような」不信感も徐々に溶け始めてきました。

その象徴が、衆議院解散の2日前に成立した「中間貯蔵施設設置法」。東京ドーム20杯分の福島の除染土壌等を30年間保管する施設建設に地元の皆様の合意を頂けたのです。

「公明党の支えがなければ福島県の復興は進まなかった」。 先月、新たに就任された内堀雅雄福島県知事の言葉です。

福島の復興を後戻りさせない! そのためにも引き続き、公明党の手に政権をゆだねていただけるよう、浜田まさよし、あと13日、全力で走り続けて参ります!

P.S. 私自身は候補者ではないため、公示以降となる次号は念のため休刊とさせていただきます。12月15日に必ず、皆様に勝利のご報告をさせて頂きます!

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