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高校生演説を潰した米国の圧力を見つけた西日本新聞の大殊勲

 きょう11月15日の東京新聞が一面で大スクープを報じた。今年8月の国連軍縮会議で、恒例だった高校生平和大使の演説が見送られるという事件があった。その背後に、やはり米国の圧力があったのだ。その事を示す外務省の公電を、西日本新聞が見つけたというのだ。西日本新聞が外務省に情報公開を求め、外務省が秘密指定を解除した上でその公電を提供したという。 もちろん国名など、肝心なところは黒塗りにされている。

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