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「生きていれば息子も今ごろ…」甲子園を見守る震災遺族の思い

東日本大震災から7年目の夏。第99回目の全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会が阪神甲子園球場で開催された。今年は、天候のため、開会式が延期されたが、その開会式を、震災で子どもを失った遺族が見守っていた。宮城県石巻市の大川小学校の3年生、佐藤健太君(享年9)の両親、美広(みつひろ)さん(56)と、とも子さん(54)の二人だ。少年野球をしていた健太君は甲子園を夢見ていた。

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