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更新:2018年08月20日 10:06

東京オリンピック・パラリンピック

予算が大幅に超過するなど、多くの課題を抱えている。

酷暑対策でサマータイム導入か

BLOGOS編集部

政府・与党は、2年後に迫る2020年の東京オリンピック・パラリンピックの酷暑対策として、国全体で時計の針を1~2時間進める、サマータイム導入に向け、本格検討に入った。

産経ニュースによると、与党はお盆明けにも制度設計に入り、秋の臨時国会への議員立法提出を目指し、2019年・2020年のみの限定導入となる可能性が高いという。

一方、菅義偉官房長官は6日の記者会見で、サマータイム制度を導入するに対し、「国民の日常生活に影響が生じ、大会までの期間が2年と限られている」と否定的見解を示した。

酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定 - 産経ニュース(8月6日)
サマータイムに否定的見解 菅氏「日常生活に影響が生じる」 - 産経ニュース(8月6日)

式典統括に狂言師の野村萬斎氏

BLOGOS編集部

2020年東京オリンピックとパラリンピックの組織委員会は、それぞれの開会式と閉会式、合わせて4つの式典について、演出や企画を総合的に統括する責任者に狂言師の野村萬斎氏が決定したという。

NHKによると、さらにオリンピックの式典の具体的な演出や企画の責任者に、「ALWAYS 三丁目の夕日」などの作品で知られる映画監督の山崎貴氏を選出。また、パラリンピックでは、数々のテレビのコマーシャルを手がけ、リオデジャネイロ大会の閉会式で旗の引き継ぎ式の演出に携わった、クリエーティブディレクターの佐々木宏氏が責任者に選ばれた。

このほか、3人と共に演出や企画を検討するチームに、歌手の椎名林檎や映画プロデューサーの川村元気氏ら合わせて5人が起用されている。

東京五輪・パラ 式典統括に狂言師の野村萬斎さん - NHK(7月30日)

マスコットの名前は「ミライトワ」「ソメイティ」に

Getty Images

2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットの名前がそれぞれ「ミライトワ」「ソメイティ」に決まった。

NHKによると、マスコットは全国の小学生の投票により決定し、名前については組織委の委託業者が提案したそれぞれ30の案から、商標などをチェックして絞り込まれていたという。

オリンピックのマスコット「ミライトワ」は「未来」「永遠」を結びつけた名前で、「すばらしい未来を永遠にという願い」が込められ、パラリンピックのマスコット「ソメイティ」は「ソメイヨシノ」と「so mighty(非常に力強い)」を組み合わせた名前で、「桜をめでる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づける」と説明されている。

東京五輪・パラ マスコット名「ミライトワ」「ソメイティ」に - NHK(7月22日)

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