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更新:2018年03月01日 09:53

リニア新幹線

JR東海が発注したリニア新幹線関連の建設工事で、7割近くを大手ゼネコン4社の共同企業体が受注していることが判明。独占禁止法違反の疑いがあるとして、4社に対し捜査が進められている。

談合疑惑 4社が難工事で競合避けたか

写真AC
リニア中央新幹線の建設工事をめぐり、大手ゼネコン4社が事前に協議して不正な受注調整をしていたとされる疑惑で、難工事となり発注額が大きくなる案件について、競合を避けようとしていた疑いがあることが分かった。

NHKによると、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設の4社は、品川駅・名古屋駅の新設工事や南アルプストンネルの工事など、難工事について、これまで発注された6工区を分け合う形で受注。関係者への取材で、事前に調整していた疑いがあるという。

これまで、大林組と清水建設は談合への関与を認め、鹿島建設と大成建設は否認していると報じられている。

リニア談合事件 ゼネコン4社 難工事の入札で競合避けた疑い - NHK(2月28日)
ゼネコン大手4社立件へ リニア工事で談合疑い 東京地検特捜部 - 産経ニュース(2月28日)

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