大阪府市のダブル選挙で支持を訴える橋下徹氏(右)と松井一郎氏(撮影:小川裕夫)
橋下氏は、大阪弁護士会所属の弁護士として活躍後、2008年に大阪府知事に当選。
2011年には自らが掲げた大阪都構想などといった政策実現を目的として府知事を辞任、大阪市長選挙へと立候補。
40年ぶりとなる府知事選とのW選挙に勝利し、市長に就任した。
橋下徹 公式HP
府の知事就任当初から、大阪都構想や道州制などといった盛んな地方分権を唱え続けていたその一方で、地方内での集権化や州都・県都の一極化を進めてきた。
現在は、
・大阪維新と都構想
・都市行政サービスのあり方
・大阪市役所・区役所のあり方
・財政問題
などといった、府域の再編に取り組む。
橋下氏はこれまで安全性を確認する手続きが不十分なことを理由に原発再稼働に関しては反対の意向を示した。
再稼動方針決定について「今回の手順は絶対に間違っている。安全性について原子力安全委員会にコメントを出させるべきだ」とツイッターに書き込み、改めて民主党政権の対応を批判している。
また、池田信夫氏や言論プラットフォーム「アゴラ」の寄稿者とも、Twitter上で論戦を繰り広げられてきた。
橋下大阪市長と池田信夫氏、そしてアゴラの寄稿者たちが論戦。
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