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更新:2013年08月08日 11:24

雇用・労働

「ブラック企業」をめぐる問題などに注目が集まる

7月21日に行われた参議院選挙では、「ブラック企業」の問題などを中心に政策を訴えた共産党の吉良よし子氏が東京選挙区から当選した。一方で、自らが創業したワタミが「ブラック企業」と批判を受けることが多いわたなべ美樹(自民党)も当選しており、今後の雇用政策やブラック企業問題の動向が注目される

与党である自民、公明の参議院選挙公約における「若者雇用」に関する記載
※参議員選挙2013マニフェスト・政権公約(ダイジェスト版含む)から、若者の雇用に関する主な記述を抜粋。      
政党名 記載内容
自由民主党 ※雇用全般に関する記載はあるものの「若者・若年層」に特化した記載はなし。
自民党J-ファイル2013総合政策集には記載あり
公明党4)若者の良質な雇用創出と安定
若者のための良質な雇用機会を創り出し、雇用の安定を図ります。非正規労働者について、正規雇用への転換、人材育成、処遇改善などに取り組む事業者への助成金(キャリアアップ助成金)の活用など、総合的な対策を行いつつ、多元的な働き方の普及・拡大を推進します。(中略…)
学生のキャリア教育やインターンシップへの支援を充実させるとともに、新卒者に対して、一人ひとりの特性に合わせたマッチング等の就業支援を強化します。 若者サポートステーションの拡充や合宿形式の支援など、ニート対策を強化し、さらに、社会人の学び直しへの支援や、若年技能者の育成に取り組みます。
地域の中小企業による合同の新人研修や相互出向など、地域経済を支える人材を共同 で育成する仕組み(地域人材育成コンソーシアム(仮称))の構築を支援します。


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