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更新:2018年05月26日 16:21

日大アメフト問題

5月6日に行われたアメリカンフットボールの関学と日大の定期戦で、日大選手が無防備な関学選手に後ろからタックルし、負傷させるなどラフプレーが問題になっている。

関学大が会見 日大定期戦を中止

共同通信社
日本大学選手による反則タックル問題で、関西学院大学の鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが26日、記者会見を行い日大との定期戦を中止する方針を示した。

NHKによると、小野ディレクターは日大の回答書の内容および指導者の発言内容について「極めて不自然な点が多く、真実と信じるには根拠が不足しており、誠意ある回答と受け取ることはできない」という見解を示した。

また、けがをさせられた選手は27日、大阪府内で行われる関西大学との試合で3週間ぶりに実戦に復帰する予定だという。

関学大「日大との定期戦 信頼関係取り戻すまで中止」 - NHK (5月26日)
関学大が日大定期戦を中止、回答に誠意認めず - 毎日新聞 (5月26日)

日大・大塚学長が謝罪

共同通信社
アメリカンフットボールの日本大学選手による反則タックル問題で、日大の大塚吉兵衛学長が会見し、大学として初めて謝罪をした。

NHKによると、大塚学長は「あってはならないような危険な反則行為をしてケガをさせて責任を感じている」と述べたという。

また、アメリカンフットボール部の今後については「部活動の永久停止は考えていない」とし、できるだけ早い時期に活動を再開してほしいという意向を示した。

日大 大塚学長が会見 大学として初めて謝罪 - NHK(5月25日)

日大前監督、コーチが緊急会見で謝罪

共同通信社
23日20時から内田前監督と井上コーチが緊急会見を開き、内田前監督は「一連の今回の問題について、関西学院大のアメリカンフットボール部の選手、ご家族の方、部の関係者の皆様に対して誠に申し訳ございませんでした」と謝罪の弁を述べた。

アメフト 日大 内田前監督が謝罪 - NHK(5月23日)

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