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更新:2014年05月16日 12:43

内閣法制局

内閣や総理、各省大臣に対し意見を述べる役割、法律や政令などついての審査を行う役割を持ち、これまで政府の憲法解釈を担ってきた。

小松一郎長官が退任へ

小松一郎氏(共同通信社)
政府は5月16日午前の閣議で、小松一郎内閣法制局長官の退任と、後任に横畠裕介内閣法制次長を昇格させる人事を決めた。

小松氏は72年に外務省入省後、長く国際法・条約を担当し、条約局法規課長、条約課長、条約局担当参事官、同審議官、国際法局長を歴任したが、内閣法制局での勤務経験はないことから、懸念の声も上がっていた。今年1月には腫瘍が見つかり、闘病しながらの勤務となっていた。

内閣法制局
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内閣法制局 - 朝日新聞グローブ
内閣法制局による憲法解釈小論

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