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更新:2018年02月20日 22:54

平昌五輪

韓国・平昌で開催中の第23回冬季オリンピック。2月9日から25日の17日間行われている。

カーリング女子 準決勝進出の行方は21日に持ち越し

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平昌五輪、カーリング女子は20日、予選リーグ第8戦でイギリスに6対8で敗れ、通算成績が5勝3敗となった。

この結果を受けて、男女を通じて五輪初の決勝トーナメント進出の行方は、21日の予選リーグ最終戦に持ち越された。

日本チームはあす、世界ランキング2位のスイスと対戦し、勝てば準決勝進出が決まるほか、負けてもほかのチームの勝敗次第で準決勝進出の可能性がある。

日本3敗目 準決勝進出の行方はあすに持ち越し カーリング女子 - NHK(2月20日)
カーリング女子、英国に敗れ5勝3敗に 準決勝進出は21日スイス戦に持ち越し - スポーツ報知(2月20日)

小平が金 日本のメダル数が過去最多タイに

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スピードスケート女子500メートルで、日本選手団の主将を務める小平奈緒が36秒94で五輪記録を更新し、金メダルを獲得したとNHKが報じている。

NHKによると、500メートルは小平が最も得意とする種目で、ワールドカップは15連勝中。前回大会まで五輪で2連覇中だった地元韓国のイ・サンファを上回り、金メダルを獲得したという。

スピードスケートで日本の女子選手が金メダルを獲得するのは初めて。

これまでの日本の獲得メダルは、金メダルが男子フィギュアスケートの羽生結弦とこの日の小平奈緒の2個。

銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢、スキーノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗、スピードスケート女子1000メートルの小平奈緒、男子フィギュアスケートの宇野昌磨の4個。

銅メダルはスキーフリースタイル男子モーグルの原大智、スキージャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅、スピードスケート女子1000メートルの高木美帆の3個。

合わせて10個となり、これまで最多だった自国開催の1998年長野大会での10個に並んでいる。

小平が金メダル オリンピック記録も更新 - NHK(2月18日)
日本のメダル数 冬のオリンピック最多に並ぶ - NHK(2月18日)

羽生が「金」、宇野が「銀」獲得

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フィギュアスケートの男子シングルで羽生結弦選手が、66年ぶりに2大会連続で金メダルを獲得。羽生選手はフリーで206.17をマークし、合計317.85の記録で、今大会日本初の金メダルとなった。

また宇野昌磨選手が、フリーで202.73をマークし、合計306.90で銀メダルを獲得した。

羽生が金 宇野が銀 ピョンチャン五輪 フィギュア男子シングル - NHK(2月17日)

女子スピードスケート界で初の快挙

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スピードスケートの女子1000メートルで、日本選手団の主将を務める小平奈緒が銀メダル、1500メートルでは銀メダルだった高木美帆が銅メダルを獲得した。

NHKによると、同一種目で日本の女子選手が複数のメダルを獲得するのは夏季・冬季通じて初めて。また1つの大会で2枚目のメダルを獲得した高木は、日本の女子スピードスケートでは初の快挙であるという。

小平は実力を出し切れたとした上で、高木と一緒にメダルを獲得したことについて「お互いに表彰台のもう一段高いところにのぼれたら最高だった」とコメント。高木は「1500メートルの銀メダル以上に自分を褒めてあげたい」と振り返ったと伝えている。

小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m - NHK(2月14日)
小平奈緒は銀メダル、高木美帆は銅メダル スピードスケート女子1000メートル - 産経ニュース(2月14日)

ノルディック複合ノーマルヒル 渡部暁斗がソチに続き銀メダル

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ノルディック複合の個人ノーマルヒルで、渡部暁斗が銀メダルを獲得した。渡部はソチ五輪に続き2大会連続の銀メダルとなる。

NHKによると、渡部は今シーズンのワールドカップで5勝をあげ好調をキープ。金メダルも期待されたが、前回大会金メダルのドイツ選手に引き離され2位でゴール、レース後に「完敗かな」とコメントしたという。

ノルディック複合個人ノーマルヒル 渡部暁斗が銀メダル - NHK(2月14日)
2大会連続銀メダルの渡部暁斗「フェアにレースしたかった」「完敗かなって感じですかね」 ノルディックスキー複合ノーマルヒル - 産経ニュース(2月14日)

スノーボード 平野が2大会連続で銀メダル

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14日、平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢が2大会連続となる銀メダルを獲得した。

決勝は3回滑って各選手の最も高い点数で順位を決定。平野は2回目で首位に立ったが、3回目で米国のショーン・ホワイトに逆転された。ショーン・ホワイトはトリノ、バンクーバーに続き3回目の金メダルとなる。

NHKによると、平野は「前回の銀メダルの後、上を目指すために4年かけて練習してきた」として悔しさをにじませたが、自分が今できる範囲で全力でやれたとコメント。応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを口にしたという。

平野が2大会連続で銀メダル スノーボード男子ハーフパイプ - NHK(2月14日)
平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパイプ決勝 - 産経ニュース(2月14日)

スピードスケート高木が銀メダル 原・高梨は銅

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スピードスケートの女子1500メートルが12日に行われ、高木美帆が銀メダルを獲得した。五輪スピードスケート個人種目で日本の女子選手が銀メダルを獲得するのは初となる。

NHKによると、1500メートルを得意とする高木は今シーズンW杯で4連勝、日本記録も2回更新するなど結果を残して大会に臨んでいたという。

また、スキー・フリースタイルの男子モーグルでは原大智が銅メダルを獲得。モーグルの日本選手の男子でメダルを獲得したのは原が初めてだと報じられている。

AP
さらに、スキージャンプ女子ノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダルを獲得した。高梨は1回目で103メートル50を飛んで3位につけ逆転を目指して2回目に臨み、2回目も1回目と同じ103メートル50を飛んで合計ポイント243.8で3位となり、初の銅メダル獲得に至った。



高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m - NHKニュース(2月12日)
原が銅メダル 男子モーグル - NHKニュース(2月12日)
高梨が銅メダル ジャンプ女子 - NHKニュース(2月13日)

スケート日本代表選手がドーピング検査で陽性反応

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スケートショートトラックの日本代表選手が大会のドーピング検査で陽性反応を示していたことが明らかになり、日本オリンピック委員会が13日、詳細を説明する。

複数の関係者によると、陽性反応を示したのはショートトラック代表の齋藤慧だとNHKは報道。

齋藤は神奈川大学に所属する21歳で、世界ジュニア選手権では3000メートルリレーのメンバーとして3位になったことがあり、今回初のオリンピック代表に選ばれていたという。


スケート日本代表選手がドーピング検査で陽性反応 - NHKニュース(2月13日)

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