タグ

更新:2018年02月25日 22:34

平昌五輪

韓国・平昌で開催中の第23回冬季オリンピック。2月9日から25日の17日間行われている。

閉会式が終了 パラは3月9日から

Getty Images
17日間にわたって行われた平昌五輪は25日、「平昌五輪スタジアム」にて閉会式が行われた。

入場の際、日本の旗手を務めたのは、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手。

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は「新たな世代にもアピールする種目を導入し、冬の大会としては、過去最多の国と地域などが参加したことで、オリンピックの新たな地平線を切り開いた」と述べ、大会の閉会を宣言した。

日本は、金メダル4個を含む13個のメダルを獲得し、冬の五輪では史上最多となった。

障がい者スポーツの平昌冬季パラリンピックは3月9日に開幕する。

ピョンチャンオリンピックが閉幕 - NHK(2月25日)
平昌五輪17日間の熱戦に幕 史上最多102種目終える - 朝日新聞デジタル(2月25日)

スケート高木菜那が金メダル カーリング女子は銅

BLOGOS編集部
平昌五輪のカーリング女子は24日、3位決定戦が行われ、日本がイギリスに5対3で勝利し、銅メダルを獲得した。カーリングで日本がメダルを獲得するのは男女を通じて初めて。

NHKによると、3位決定戦の相手は世界ランク4位の強豪で、試合は互いに複数点を取れない我慢比べの形で進行。最後にイギリスのミスなどもあり、日本がポイントを重ねて勝利したという。

過去最多となっている日本の獲得メダル数は、これで13個となっている。

カーリング女子が銅メダル - NHK(2月24日)

新種目スピードスケート・マススタート女子 高木菜那が金メダル

Getty Images
平昌五輪のスピードスケートは24日、新種目のマススタートが行われ、高木菜那が金メダルを獲得した。

NHKによると、高木は、16人で争った決勝で、集団の後方でレースを進め、残り2周から加速。最後の1周で先頭に立ち、そのままフィニッシュしたという。

高木は、女子団体パシュートに続き2個目の金メダル。日本の女子選手が、五輪の1大会で2つの金メダルを獲得するのは夏冬通じて初めてだと伝えている。

高木菜那が金メダル スピードスケート 女子マススタート - NHK(2月24日)
高木菜那、日本女子初の2冠 同一大会、男子はジャンプ・船木和喜が達成 - 産経ニュース(2月24日)

フィギュア宮原は4位「ベスト出し切った」

Getty Images
平昌五輪の女子フィギュアスケートは23日、後半のフリーが行われ、宮原知子選手は自己ベストを更新し4位に入ったが、メダルには届かなかった。

前半のショートプログラム4位から逆転でのメダル獲得を目指した宮原は、ジャンプが回転不足などの課題を指摘されていたものの、フリーでは3連続ジャンプを含む7回のジャンプ全てを決めた。

宮原は「自分のベストを出しきっての4位だったので、すごく満足しているがまだまだ課題はあるし、メダルがほしかったという少し悔しい気持ちもある。上位の選手を見ると自分の足りないところがたくさんあって、もっと頑張らないといけないという気持ちが強くなった」と語り、初めての五輪を振り返った。

また、同じく女子フィギュアスケートに出場した坂本花織選手は、初の五輪出場を6位入賞で終えた。 坂本は「ミス無く滑ることができず悔しいが、やることは全部やりきった。失敗したジャンプは、練習から少し不安があったので試合でも出てしまったが、終わってしまったことなのでしかたがない」と振り返った。

フィギュア宮原「自分のベストを出しきっての4位」 - NHK(2月23日)
フィギュア坂本 初の五輪で6位 演技を振り返って - NHK(2月23日)
フィギュア女子で宮原4位、坂本は6位=カーリング女子、12個目目指す - 時事通信(2月23日)

女子パシュートで金 日本は過去最多メダル11個

Getty Images
平昌五輪のスピードスケート女子パシュート団体は21日、準決勝と決勝が行われ、日本が五輪記録を更新して同種目初となる金メダルを獲得したとNHKが報じている。

NHKによると、同種目で日本は今シーズン3大会連続で世界記録を更新したという。

決勝では、前回大会金メダルのオランダと対戦し、2秒近く早いタイムでフィニッシュ。このメダルで今大会の日本のメダル獲得数は11個となり、これまで最多だった長野五輪を上回った。

スピードスケート女子団体パシュート 日本が金メダル - NHK(2月21日)
日本が金メダル スピードスケート女子団体追い抜き - 産経ニュース(2月21日)

小平が金 日本のメダル数が過去最多タイに

Getty Images
スピードスケート女子500メートルで、日本選手団の主将を務める小平奈緒が36秒94で五輪記録を更新し、金メダルを獲得したとNHKが報じている。

NHKによると、500メートルは小平が最も得意とする種目で、ワールドカップは15連勝中。前回大会まで五輪で2連覇中だった地元韓国のイ・サンファを上回り、金メダルを獲得したという。

スピードスケートで日本の女子選手が金メダルを獲得するのは初めて。

これまでの日本の獲得メダルは、金メダルが男子フィギュアスケートの羽生結弦とこの日の小平奈緒の2個。

銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢、スキーノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗、スピードスケート女子1000メートルの小平奈緒、男子フィギュアスケートの宇野昌磨の4個。

銅メダルはスキーフリースタイル男子モーグルの原大智、スキージャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅、スピードスケート女子1000メートルの高木美帆の3個。

合わせて10個となり、これまで最多だった自国開催の1998年長野大会での10個に並んでいる。

小平が金メダル オリンピック記録も更新 - NHK(2月18日)
日本のメダル数 冬のオリンピック最多に並ぶ - NHK(2月18日)

羽生が「金」、宇野が「銀」獲得

AP
フィギュアスケートの男子シングルで羽生結弦選手が、66年ぶりに2大会連続で金メダルを獲得。羽生選手はフリーで206.17をマークし、合計317.85の記録で、今大会日本初の金メダルとなった。

また宇野昌磨選手が、フリーで202.73をマークし、合計306.90で銀メダルを獲得した。

羽生が金 宇野が銀 ピョンチャン五輪 フィギュア男子シングル - NHK(2月17日)

女子スピードスケート界で初の快挙

Getty Images
スピードスケートの女子1000メートルで、日本選手団の主将を務める小平奈緒が銀メダル、1500メートルでは銀メダルだった高木美帆が銅メダルを獲得した。

NHKによると、同一種目で日本の女子選手が複数のメダルを獲得するのは夏季・冬季通じて初めて。また1つの大会で2枚目のメダルを獲得した高木は、日本の女子スピードスケートでは初の快挙であるという。

小平は実力を出し切れたとした上で、高木と一緒にメダルを獲得したことについて「お互いに表彰台のもう一段高いところにのぼれたら最高だった」とコメント。高木は「1500メートルの銀メダル以上に自分を褒めてあげたい」と振り返ったと伝えている。

小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m - NHK(2月14日)
小平奈緒は銀メダル、高木美帆は銅メダル スピードスケート女子1000メートル - 産経ニュース(2月14日)

ノルディック複合ノーマルヒル 渡部暁斗がソチに続き銀メダル

Getty Images
ノルディック複合の個人ノーマルヒルで、渡部暁斗が銀メダルを獲得した。渡部はソチ五輪に続き2大会連続の銀メダルとなる。

NHKによると、渡部は今シーズンのワールドカップで5勝をあげ好調をキープ。金メダルも期待されたが、前回大会金メダルのドイツ選手に引き離され2位でゴール、レース後に「完敗かな」とコメントしたという。

ノルディック複合個人ノーマルヒル 渡部暁斗が銀メダル - NHK(2月14日)
2大会連続銀メダルの渡部暁斗「フェアにレースしたかった」「完敗かなって感じですかね」 ノルディックスキー複合ノーマルヒル - 産経ニュース(2月14日)

スノーボード 平野が2大会連続で銀メダル

Getty Images
14日、平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢が2大会連続となる銀メダルを獲得した。

決勝は3回滑って各選手の最も高い点数で順位を決定。平野は2回目で首位に立ったが、3回目で米国のショーン・ホワイトに逆転された。ショーン・ホワイトはトリノ、バンクーバーに続き3回目の金メダルとなる。

NHKによると、平野は「前回の銀メダルの後、上を目指すために4年かけて練習してきた」として悔しさをにじませたが、自分が今できる範囲で全力でやれたとコメント。応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを口にしたという。

平野が2大会連続で銀メダル スノーボード男子ハーフパイプ - NHK(2月14日)
平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパイプ決勝 - 産経ニュース(2月14日)

スピードスケート高木が銀メダル 原・高梨は銅

AP
スピードスケートの女子1500メートルが12日に行われ、高木美帆が銀メダルを獲得した。五輪スピードスケート個人種目で日本の女子選手が銀メダルを獲得するのは初となる。

NHKによると、1500メートルを得意とする高木は今シーズンW杯で4連勝、日本記録も2回更新するなど結果を残して大会に臨んでいたという。

また、スキー・フリースタイルの男子モーグルでは原大智が銅メダルを獲得。モーグルの日本選手の男子でメダルを獲得したのは原が初めてだと報じられている。

AP
さらに、スキージャンプ女子ノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダルを獲得した。高梨は1回目で103メートル50を飛んで3位につけ逆転を目指して2回目に臨み、2回目も1回目と同じ103メートル50を飛んで合計ポイント243.8で3位となり、初の銅メダル獲得に至った。



高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m - NHKニュース(2月12日)
原が銅メダル 男子モーグル - NHKニュース(2月12日)
高梨が銅メダル ジャンプ女子 - NHKニュース(2月13日)

スケート日本代表選手がドーピング検査で陽性反応

Getty Images
スケートショートトラックの日本代表選手が大会のドーピング検査で陽性反応を示していたことが明らかになり、日本オリンピック委員会が13日、詳細を説明する。

複数の関係者によると、陽性反応を示したのはショートトラック代表の齋藤慧だとNHKは報道。

齋藤は神奈川大学に所属する21歳で、世界ジュニア選手権では3000メートルリレーのメンバーとして3位になったことがあり、今回初のオリンピック代表に選ばれていたという。


スケート日本代表選手がドーピング検査で陽性反応 - NHKニュース(2月13日)

「平昌五輪」に関連する記事一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。