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更新:2014年06月19日 10:54

アンネの日記

ユダヤ系ドイツ人少女のアンネ・フランクによって書かれた日記。ナチスのユダヤ人狩りから逃れるため、隠れ家で生活していた約2年間が書かれている。2014年2月、都内5区3市の公立図書館で、本書やその他関連図書が破られる被害が相次いだ。

「心神喪失」で不起訴へ

共同通信社
「アンネの日記」などが破られる被害が相次いだ事件で、書店への建造物侵入容疑で逮捕された男が、東京地検の請求で行われた精神鑑定で「犯行時は心身喪失であった」と診断され、地検は刑事責任を問うのは困難として、男を不起訴とすることがわかった。読売新聞が報じている。

容疑の男「心神喪失」…アンネ本破損、不起訴へ - 読売新聞(6月19日)



【関連記事】
公立図書館における「アンネの日記」破損事件について(声明) - 日本図書館協会(2月25日)
「アンネ・フランク関連寄贈本」の紹介コーナーを設けました - 杉並区(3月7日)

新聞各紙の社説

「アンネの日記」 「知の遺産」に対する蛮行だ(3月4日付・読売社説) - 読売新聞(3月4日)
アンネの日記―社会の良心も傷ついた - 朝日新聞(3月1日)
社説:視点「アンネの日記」 日本は反ユダヤにあらず - 毎日新聞(2月28日)

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