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更新:2014年02月14日 11:31

都知事選2014

キャッチフレーズは「わたしたちにできることがある。 」。投票率は46.15%で、前回を16.45ポイント下回り、過去3番目の低さだった。

舛添要一氏が当選

2週間の選挙戦を終え、舛添候補が宇都宮、細川、田母神候補らを押さえて当選した。

舛添氏は勝因として、「ひたすら政策を訴えて、他のどの候補よりも全域をまわり、最もたくさんの有権者の皆さんと会話をしたこと」を挙げた。特に重要視する政策については問われると、「福祉も防災、経済も重要であり、何よりもオリンピック・パラリンピックを成功させるために、政策を着実にやっていきたい」と応えた。

【速報】舛添要一氏の当選確実が報じられる
都知事選の選挙結果について - 本人のエントリ

一方、細川護煕候補は会見で敗因について「自身の逡巡があり、準備期間が短かったこと。脱原発が争点として取り上げられなかった。原発の問題を争点とさせまいとする力が働いた」とコメントした。細川氏を支援してきた小泉元首相は『残念な結果ですが細川さんの奮闘には敬意を表します。これからも「原発ゼロ」の国づくりを目指して微力ですが努力を続けてまいります』とコメントしている。

細川氏「原発の問題を争点とさせまいとする力が働いた」

新聞各紙の社説

手堅さを選んだ都民 - 朝日新聞
原発論戦今後に生かせ首都の安全網に全力を - 毎日新聞
無責任な「原発ゼロ」信任されず - 読売新聞
「脱原発」ムードの敗北だ 五輪や福祉への対応を急げ - 産経新聞
東京の活力向上へ舛添氏の責務は重い - 日本経済新聞

選挙結果

候補者名得票数
当選>ますぞえ要一2,112,979(市区町村別
宇都宮けんじ982,594(市区町村別
細川護熙956,063(市区町村別
田母神としお610,865(市区町村別
家入かずま88,936(市区町村別
ドクター・中松64,774(市区町村別
マック赤坂15,070(市区町村別
鈴木たつお12,684(市区町村別
中川智晴4,352(市区町村別
五十嵐政一3,911(市区町村別
ひめじけんじ3,727(市区町村別
ないとうひさお3,575(市区町村別
金子博3,398(市区町村別
松山親憲2,968(市区町村別
根上隆1,904(市区町村別
酒向英一1,297(市区町村別

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