BLOGOSブロガーが見たソーシャルイノベーションのいま

特集:ブロガーが見たソーシャルイノベーションのいま

A4一枚の申請書が夢を叶えるチケットに 日本財団「夢の奨学金」が目指す未来

さまざまな事情で家族と暮らせなくなってしまった社会的養護出身者たち。彼らの多くは高校卒業とともに施設を退所し、社会に放り出されてしまう。しかし、中にはより専門的な職業や、高度な教育を希望する若者もいる。彼らを支援するために日本財団が運営しているのが「夢の奨学金」だ。 「貧困の連鎖を断ち切って、新たな世界に入って欲しい」「夢の奨学金」は「"あったらいいな"を形にする奨学金」をコンセプトに、未来の奨学…続きをよむ

これまでの特集

  1. BLOGOS編集部

    熊本地震からの復興シンボルに!障害者が働くラーメン店「九州ラーメン党」オープン

    「お待たせしました!」運ばれてきたのは1杯のラーメン。このラーメンを食べるために、私は熊本にやってきた。

  2. 撮影:蟹 由香

    障がい者の働き方をドラスティックに変える!「はたらくNIPPON!計画」の挑戦

    福祉施設で働く障がい者が得る月額工賃は、全国平均で1万数千円といわれており、自立して生活することが困難となっている。

  3. 撮影:竹中玲央奈

    フットサルを通じた交流を!“障がい者就労支援のスポーツバー”が誕生

    健常者と障がい者の間に横たわる“労働・雇用環境の差”2016年4月、一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟が設立され、そ…

  4. 撮影:弘田充

    「困ったら誰かに頼るのは“自分を救う大切な力”」-若者の自殺を防ぐために必要な取り組み

    日本は先進7カ国の中で最も自殺が多い国だという。ここ数年は減少傾向にあるものの、年間2万人以上が自ら命を絶っている。

  5. 撮影:北条かや

    ふるさとの魅力を小学生が取材する「うみやまかわ新聞」が育む地域への愛郷心

    小学生たちが自分たちが暮らす地域を取材90年代後半以降、教育の現場で「愛国心」をどう捉えるかが大きなテーマとなっている。

  6. 提供:日本財団

    “噛み合わせでパフォーマンス向上と怪我防止に”歯科医療からパラアスリートを支える取り組み

    オリンピックを上回るパラリンピックの”ストーリー”への共感最近、障がい者スポーツの話題をよく耳にするようになってきた。

  1. 撮影:畠山理仁

    相続は「想続」。ハートを込めた遺言書が相続トラブルを回避する。

    相続トラブルは財産の多寡に関わらず起きる人間はいつか必ず死を迎える。しかも、「その日」はいつやって来るかわからない。

  2. 異才発掘プロジェクトROCKETのスカラーたち(北条かや)

    学校になじめない“異才”が、大きく育つ居場所をつくる~「ROCKET」が実践する、厳しくも自由な新しい教育とは~

    少年画家が“黒板に描けなかった夢”2015年夏、ゲスト出演した朝の情報番組で、さまざまな子どもたちの夏休みをカメラが追う…

  3. 「夢の貯金箱」サイトより

    #寄付月間 に知っておきたい“自動化された寄付”の仕組み

    ■意外に知らない自販機のアレコレあなたは1年でどれぐらい飲料を買うために自動販売機(以下、自販機)を使っていますか?日本…

  4. 撮影:畠山理仁

    平均工賃は月額2万円以下… 「一億総活躍社会」の実現に不可欠な障害者の就労支援とは

    参加者の熱に溢れた日本最大の障害者就労支援フォーラム12月3日、4日の2日間、東京のベルサール新宿グランドで「就労支援フ…

  5. 撮影:公益財団法人NEXT VISION

    今あらためて考える、「障害者」と「健常者」の平等って何だろう~I see! 運動の現場から~

    「障害があってうらやましい」「Aさん、今度、もっとお給料のいい会社へ転職するんだって。ちょっとうらやましいよね、『障害』…

  6. 撮影:北条かや

    活字本にだって負けていない!新しい世界の発見をもたらす“学習マンガ”150作品が選定

    マンガといえば娯楽用。大人が没頭するのは格好悪く、子どもがマンガばかり読むのはけしからん。そんな風潮ができたのはいつから…

  1. 撮影:北条かや

    「出張舞台」がもたらす伝統と革新~日本の伝統芸能「文楽」の魅力を堪能してきた~

    夜の境内に浮かび上がる文楽の檜舞台歌舞伎や能、文楽など、日本の伝統芸能といえば「難しそう」「見るのにお金がかかりそう」「…

  2. 撮影:安藤光展

    小泉進次郎「国や行政ができなかったことをみんなで解決できるよう動いていきましょう」

    にっぽんの将来を作る!小泉進次郎氏、津田大介氏、家入一真氏、柳澤大輔氏、吉田浩一郎氏、持続可能な産業、シンギュラリティ、…

  3. 撮影:北条かや

    4人に1人の「自殺したいと考えたことがある人」たちを救う鍵は、“依存先”を増やすこと

    若者の死亡要因1位が「自殺」は日本と韓国だけ日本人の4人に1人が、過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」。

  4. 撮影:畠山理仁

    「自殺」は身近な社会問題。初の全国4万人意識調査でわかった課題解決の糸口

    日本の自殺死亡率は先進7か国でトップ「自殺したい」 面と向かってそう言われた時、即座に自殺を思い止まらせる明快な答えを返…

  5. 日本財団

    「感動ポルノ」で終わらせない! 今から知っておきたい東京パラリンピックの楽しみ方

    今週末でリオ オリンピック・パラリンピックが閉幕!リオ大会が今週末で閉幕を迎えるパラリンピック。実は、オリンピック、サッ…

  6. 撮影:北条かや

    「みんなで一緒に食べる喜び」を感じたい アレルギーのある子と親のための夏休みキャンプ体験記

    15年以上続く、アレルギーのある子とその親をサポートするキャンプここ数年大きく報道される機会の多い、子どものアレルギー関…

  1. 鳥井弘文

    フィールドトリップに参加して気付いた“時代の流行に流されない”という、鳥取県の魅力

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。今回ご縁があって、日本財団さんが主催する鳥取県の「フィールドトリップ」に参加さ…

  2. 撮影:宮崎智之

    学校から飛び出した“出る杭”は大気圏を突破できるか−−「異才発掘プロジェクト」の挑戦

    「出る杭は打たれる」のが日本社会だとされているが、それならばいっそのことロケットのように大気圏を突破し、打とうにも打ちよ…

  3. 畠山理仁

    「私の行けたが明日の誰かの地図になる」“バリアフリー情報”の共有で誰もが安心して外出できる社会を

    子どもたちにパラスポーツの魅力を伝える「出前授業」「東京2020パラリンピック競技大会」は、日本社会に何を残すのだろうか…

  4. 日本財団

    【興味津々】そのイノベーションの種を1億円で一緒に育てませんか?

    ■ビジコンの賞金が1億円!?「ソーシャルイノベーション」という単語をあなたは聞いたことがありますか?直訳すれば「社会変革…

  5. テープカット後の記念撮影。写真左から、日本財団・笹川陽平会長、こどものホスピスプロジェクト・高場秀樹理事長、北東紗輝さん、ユニクロ・柳井正会長兼社長、大成建設・山内隆司会長(撮影:畠山理仁)

    難病とともに暮らす子どもの成長に“友人のような立ち位置”から寄り添う~日本初の「コミュニティ型子ども向けホスピス」が誕生

    小児がんなどの難病を抱えて暮らす子どもは約20万人日本には、小児がんなどの難病を抱えて暮らす子どもが約20万人いる。

  6. 撮影:明智カイト

    産みの親のもとで育つことのできない子どもは約4万人。すべての子どもたちに温かい家庭を!

    日本では産みの親のもとで育つことのできない子どもが約4万人おり、このうち約85%が施設で暮らしています。

  1. 撮影:畠山理仁

    3周年を迎えた「職親プロジェクト」。出所者支援の成果と見えてきた課題

    「職」を通じて出所者を「親」のように見守るプロジェクト「一般刑法犯の検挙者数は減少傾向にあるのに、検挙者全体に占める再犯…

  2. 撮影:北条かや

    ハンセン病回復者の祈り「若い人たちにお願いしたい。忘れないでほしいと」

    20年前まで残っていた「らい予防法」 「ハンセン病」というと、どんなイメージをお持ちだろうか。「昔の病気?」「治るけど、…

  3. ビブリオバトルのやり方の図

    文学作品を通して「人間とは何か」を考える。「ハンセン病文学」をテーマにビブリオバトルが開催

    ビブリオバトルは読書界の「スポーツ」「ビブリオバトル」という、本の紹介コミュニケーションゲームを知っているだろうか。

  4. 明智カイト

    障害のある人の“新たなしごと・はたらき方”を発見する「Good Job!展」

    「福祉」と「仕事」の新しい関係づくり社会の変化や価値観の多様化により、私たちのライフスタイルは大きく変わりつつあります…

  5. 宇佐美典也

    生まれてくる子供が難病の子供だったらどうしよう?

    子供が先天的に難病を背負っているかは“確率の問題”「生まれてくる子供が難病の子供だったらどうしよう?」結婚してからそんな…

  6. 鳥井弘文

    復興支援も地域活性も、求められている人材は、自分の経験を活かせる知恵を持ったプレイヤー

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。 昨年もお伺いさせてもらったイベント「復興、そして、その先へ ~キャリアを生か…

  1. 撮影:北条かや

    経済的損失は約3兆円~ 「6人に1人」の貧困の放置で起こること

    「貧困家庭のお子さんを見ていると、勉強が『分からない』という経験が重なり、学校生活のなかでどんどん劣等感を募らせていくの…

  2. 日本財団

    マンガは「学習」に役に立つか? 「マンガは娯楽」のレッテルに立ち向かうプロジェクト

    「マンガばかり読んでいないで勉強しなさい」。幼い頃、親や教師からそんな風に怒られたことがある人は多いのではないか。

  3. 撮影:安藤光展

    SMAPや宝塚歌劇団も参加した「パラ駅伝」がかなり衝撃的だった件

    障がい者と健常者が1つのチームに「パラ駅伝 in TOKYO2015」が11月29日、駒沢オリンピック公園陸上競技場(東…

  4. 撮影:畠山理仁

    「被災地への『善意』を適格に機能させる――」震災がつなぐ全国ネットワークが常総市で果たした役割

    現地の要望と全国からの支援をマッチングさせる「そもそも支援とは、被災された方々が必要としていることに対して始まるものです…

  5. 撮影:鳥井弘文

    女性起業家の強みは「共感力」と「つながり力」

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日ご縁があって、渋谷ヒカリエで行われた「新興女性起業家フォーラム」というイベ…

  6. 撮影:北条かや

    もう結論は出ている。「施設」と「家庭」どちらで育つのが子どもにとって最適か。

    「私は逆に、皆さんに問いかけたい。なぜ多くの人は、幼い子どもたちが深刻な状況に置かれていることに、これほど無関心でいられ…

  1. 撮影:畠山理仁

    「復興支援」は“キャリア”として評価されるのか~「WORK FOR東北」集合研修で明らかになった日本社会の問題点~

    専門性の高い業務のマッチングを行う「WORK FOR東北」「被災地復興のために、自分たちは何ができるだろうか」東日本大震…

  2. 提供:日本財団

    検索型の世の中に、新たな「本」との出会いを!文芸フェス2016が開催決定。

    「1か月に本を1冊も読まない人」は47.5%?!又吉直樹さんの芥川賞受賞に沸く出版界。同氏の『火花』は驚異的な売り上げを…

  3. 撮影:原田謙介

    湘南ベルマーレの新たな取り組み!!試合後の“ファンキーで楽しい”ゴミ拾いが海や街をきれいにする。

    「Leads to the OCEAN~海につづくプロジェクト~」。これは神奈川県平塚市に本拠地を置くJリーグチーム・湘…

  4. 撮影:北条かや

    「妊娠SOS窓口」がつないできた“命のバトン”

    「最も幼い妊婦さんは、小学校5年生でした」「相談者のうち、20代が45%を占めていますが、10代も20%。

  5. 撮影:北条かや

    「親に恵まれない子供たちには “箱モノ”ではなく、ケアを担う“ヒト”への投資こそ必要~「ハリー・ポッター」原作者が設立したNGO「ルーモス」が目指すもの~

    大ヒット作「ハリー・ポッター」の作者が国際的NGOを設立「ハリー・ポッター」シリーズといえば、イギリスの作家J・K・ロー…

  6. 撮影:畠山理仁

    「命を育み、命を守った『鎮守の森』を再生しよう」 多賀城市の八幡神社で開かれた植樹祭に 地域住民・ボランティア1000人が参加

    地域の人々と歩んできた「鎮守の森」の役割とは 神社の境内にいると何度も霧笛が聞こえてきた。そこから海は見えないものの、音…

  1. 編集部撮影

    パラリンピックの成功は、ノーマライゼーションを進める絶好のチャンス。厳しい環境下でメダル獲得を目指すパラリンピアンたちを支援する組織が発足!

    資金難から手弁当で大会に出場するパラリンピアン 2020年の東京五輪へ向けた関心が、日々高まっている。

  2. 撮影:安藤光展

    超党派議連も下支えする休眠預金活用とソーシャルインパクトボンドの今

    インパクト投資シンポジウム東京証券取引所で5月28〜29日に開催された「G8社会的インパクト投資シンポジウム」の、2日目…

  3. 鳥井弘文

    「解答」を得られない学びの場が、いま求められている。~女性のためのリベラルアーツ講座レポート~

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日ご縁があって、「生きる知恵を学ぼう!女性のためのリベラルアーツ講座 第1回…

  4. 撮影:畠山理仁

    津波で被災した社殿の再建に向け、 雄勝町の文化的シンボル・葉山神社で上棟式

    震災と津波によって失われた「心のふるさと」を取り戻すために。 かつて、そこには「まつり」があった。 人々は「まつり」に集…

  5. 撮影:明智カイト

    「子どもたちに愛を! みんなで出来ること、あなたに出来ること」~婦人保護施設・児童養護施設職員、里親当事者が語る~

    日本財団「ママの笑顔を増やすプロジェクト」では、毎月25日に「みんなニコニコ(2525)ミーティング」を開催しています。

  6. 撮影:畠山理仁

    復興を支えるのは「人々の交流」。 「四輪駆動のまちづくり」で 復興スピードを加速させる宮城県女川町

    地域内外の人材の交流拠点 「女川フューチャーセンター Camass」がオープン。「四輪駆動のまちづくり」という言葉を知っ…

  1. 撮影:北条かや

    「誰にも相談できず、一人で出産する」母親を救うために、全国で広がる「妊娠SOS」ネットワークづくり

    虐待死で最も多いのは0歳0ヶ月0日の赤ちゃん、背景に「望まない妊娠・出産」「ひとりで悩んでいませんか?」「思いがけない妊…

  2. 撮影:畠山理仁

    「全国から人が集い、楽しみながら交流する場所にしたい」 原発事故後の福島が抱える課題の解決をめざす複合型コミュニティホール 「CHANNEL SQUAREふくしま」が福島市内にオープン

    「楽しい空間、魅力的な空間をきっかけに、自然の中へ飛び出して行ってほしい」 東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電…

  3. 撮影:宮崎智之

    社会貢献型の投資でリターンを得られるSIBが、ついに日本でスタート

    ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)という言葉をご存知だろうか。行政の事業に対して民間が投資し、その事業で得られた成…

  4. 撮影:安藤光展

    本当の誕生日と名前を知らない子ども--サヘル・ローズ氏の衝撃スピーチ

    世界には“本当の”誕生日や名前を知らない子どもたちがいます。4月4日は「養子の日」でした。養子(よーし)ということで、4…

  5. 撮影:北条かや

    15年は「養子縁組」「ナースの起業」に注力 日本財団は莫大な資金源を「社会貢献」にどう活かすか

    ボートレースからの収入が270億円超ご縁があり、たびたび「日本財団」の取材をさせて頂いている。共働き家庭の家事分担を考え…

  6. 撮影:安藤光展

    被災地の地方創生に必要なのは“ビジネス”、そのハブは信用金庫?

    勝負の年となる、2015年の被災地2015年3月11日で東日本大震災から丸4年となりました。5年目をむかえる今年は、5年…

  1. 撮影:北条かや

    ハンセン病差別によって埋もれた作家「北條民雄」が描いた「“いのち”として存在させられるということ」

    「人間ではありませんよ。生命です。生命そのもの、いのちそのものなんです。僕の言うこと、解ってくれますか、尾田さん。

  2. 撮影:鳥井弘文

    “異端児”に「本当に好きなことだけを追求できる」教育環境を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日、ご縁あって「異才発掘プロジェクト ROCKET」の開講式に参加してきまし…

  3. 撮影:北条かや

    「売上が震災前まで回復」した被災地企業は、わずか40%。被災地の産業復興に、民間のマーケティングノウハウは活かせるか

    東日本大震災の発生から、来年の3月11日で丸4年となる。震災は、岩手・宮城・福島などの地域に大きなダメージを与え、「地方…

  4. 撮影:安藤光展

    価値観の多様性と、新しい働き方を提示する「Good Job展」

    「インクルージョン」。あなたは、この単語を聞いたことがありますか?「インクルーシブ」や「インクルージョン」といった言葉は…

  5. 撮影:鳥井弘文

    人間とテクノロジーが共存する“人機一体”の未来を提示した超福祉展

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日ご縁があって、渋谷ヒカリエで行われていた「2020年、渋谷。

  6. 撮影:北条かや

    「親に恵まれない子ども」のうち、9割が施設に。「子どもを社会で育てる」ってそういうことなの?

    児童虐待のニュースが相次いでいる。先日は、大阪府茨木市で3歳の長女を衰弱死させたとして、義父(22)と無職の母親(19)…

  1. 撮影:北条かや

    障害者と健常者を、"分断"から"交じり合い"へと導くアートの力

    みんなと同じだけど、ちょっと違う存在小学生の頃、クラスに「たっくん」という、知的障害をもった男の子がいた。

  2. 撮影:宮崎智之

    被災地の民間人活用、ギャップを乗り越えモデルケースとなれるか?

    民間人の力を東北の復興に役立てようとする試みが進んでいます。日本財団と復興庁が実施している「WORK FOR 東北」では…

  3. 撮影:北条かや

    「幼い子どもには、保護者の絶対的な愛情が必要。」だが、それは「母親が1人で育児を担うべき」ことと同義ではない

    厚労省によると、2012年度に児童相談所が対応した児童虐待の件数は、6万6701件。2000年に「児童虐待防止法」ができ…

  4. 撮影:鳥井弘文

    古くて新しい“遊芸”に立ち返る。人形浄瑠璃「にっぽん文楽」の新たな挑戦。

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日ご縁があって、「にっぽん文楽」プロジェクトのプレスイベントに参加してきまし…

  5. 撮影:宮崎智之

    障害者施設に短期滞在して見えてきた「はじめからもっているアートの力」

    「アール・ブリュット」という言葉をご存知でしょうか。「生の芸術」とも表現される言葉で、障害者アート、アウトサイダーアート…

  6. 撮影:安藤光展

    あの日から3年半、東京と被災地をマッチングする“覚悟が必要な自分探し”実践編「WORK FOR 東北」

    自分らしい働きかたをみつける。あなたは、今の仕事が好きですか?先日、「WORK FOR 東北 - 個人向け説明会」という…

  1. 編集部撮影

    難病の人が働きやすい職場は、みんなにとっても働きやすい~大野更紗×麻美ゆま対談・後編

    前編はこちらから→わからないことだらけで、ネガティブな思考との闘いだったほんのちょっとだけ、「こういう経験をしてよかった…

  2. 編集部撮影

    わからないことだらけで、ネガティブな思考との闘いだった~大野更紗×麻美ゆま対談・前編~

    大学院に在学中に、自己免疫疾患系の難病を発症し、その闘病体験をまとめたエッセイ『困ってるひと』が20万部を超えるヒットと…

  3. 撮影:宮本裕人

    環境教育のヒントがたくさん詰まった、「海の学び」

    レイチェル・カーソンの言葉に、「センス・オブ・ワンダー」というものがあります。直訳すれば、自然を不思議に思う気持ちや感…

  4. 撮影:北条かや

    「両立できそうな仕事はないし、大変そう」尻込みする専業主婦たち。彼女たちを労働市場に「連れ戻す」ために必要なものって何だろう。

    経済成長のために「女性活用」ムードが盛り上がる昨今。結婚や出産などで“家庭に入った”女性たちに、再び働いてもらおうとの機…

  5. 撮影:鳥井弘文

    国と民間の距離を縮める「WORK FOR 東北」で、“ソフト”の充実した復興を目指す

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日、ご縁があり7月9日に日本財団ビルで行われた「WORK FOR 東北」説明…

  6. 撮影:安藤光展

    ブランクがあっても大丈夫! ワーキングマザー予備軍支援「主婦インターンシップ」

    中小企業のワーク・ライフ・バランス実践編プログラム利用者のトークセッションの様子 写真一覧あなたは“主婦のインターンシ…

  1. 提供:日本財団、撮影:大沢尚芳

    サッカーが強くする日本とミャンマーの“つながり”

    1泊4日のミャンマーサッカー観戦弾丸ツアー「ミャンマーにサッカーを見に行きませんか?」そんな謎な件名のメールを5月末に受…

  2. 編集部撮影

    【締め切りました!】7月30日(水)「女性と闘病~大野更紗×麻美ゆま対談」

    健康に日々を過ごしていると、自分が体調を崩した際に、どのような状況に陥るのか、周囲や社会制度がどのように手を差し伸べてく…

  3. 撮影:安藤光展

    寄付市場を10兆円に!!ソフトバンクとファンドレイザーたちの挑戦

    寄付市場は急拡大が予想される成長産業あなたは日本の寄付(個人・企業)総額ってどれくらいか知っていますか?実は、日本の寄付…

  4. 撮影:安藤光展

    ナースが起業してもいいじゃん!地域を守る“開業ナース”を育てる取り組み

    前代未聞の民間が作る“ナース起業家の支援プログラム”あなたは「ナースが起業する」場面に出会ったことはありますか? と言い…

  5. 撮影:宮崎智之

    その“絆”に障害者は含まれているのか? 震災死亡率2倍の現状を考える

    東日本大震災の発生は、私たちに多くの課題と教訓を残しました。そのなかの一つに、「障害者と防災」というテーマがあります。

  6. 撮影:安藤光展

    明日大地震が起きたら、御社は生き延びる自信がありますか?

    発刊記念イベント「災害支援の手引き」先日、民間防災および被災地支援ネットワークが発行した、企業の震災支援ノウハウを体系化…

  1. 撮影:鳥井弘文

    社会課題を解決するプラットフォームを目指す日本財団に、これから期待したいこと。

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。先日、ご縁があって「日本財団記者発表会」に参加してきました。

  2. 撮影:安藤光展

    ダイムラーが投資した数億円は、イノベーションかそれとも無駄金か

    ダイムラーによるイノベーション支援乗用車及び商用車の世界的メーカーであるダイムラー社(以下、ダイムラー)による寄付金で、…

  3. 撮影:鳥井弘文

    「個人が0を1にしていき、大企業が1を10にしていく」~社会課題を解決できるのは誰なのか~

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。ご縁があって、3月1日〜8日にグランフロント大阪で行われた「未来を変えるデザイ…

  4. 撮影:鳥井弘文

    東京国際文芸フェスティバル2014オープニングイベントで語られた「作家の定め」

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。ご縁あって、2月28日に行われた東京文芸フェスティバルのオープニングイベントを…

  5. 撮影:北条かや

    在宅ケアを支える「患者の自己決定」と「訪問看護師」の役割

    超高齢化社会を迎え、終末期のケアは病院から在宅の時代へ。それを支える「訪問看護師」の可能性を考えよう、というフォーラム「…

  6. 撮影:北条かや

    「ワーキングマザー礼賛」だけでなく、私たちは具体的な方法が知りたい

    2月16日(日)@渋谷ヒカリエ。4月に育休から復帰する女性とその家族向けのイベント、「ママカレッジ復帰2ヶ月前講座」に参…

  1. 安藤光展

    “ジコマンでオワコンな自治体”と、地域を盛り上げられる自治体の差は何か

    自治体の役割とは何か2014年1月30日に開催された、公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(以下、BG財団…

  2. 共同通信社

    『明日、ママがいない。』騒動をきっかけに「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を今一度考えてほしい。

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。ご縁あって、先日日本財団ビルで行われた「公開研究会 こうのとりのゆりかごと24…

  3. 撮影:佐藤慶一

    国のさらなるコミットメントで、施設主義からの脱却を! 先進的な海外事例から、日本における「特別養子縁組」を考える

    昨年12月15日(日)に開催された、日本財団主催「特別養子縁組を考える国際シンポジウム」に参加してきました。

  4. 写真提供:日本財団

    ホリエモンが語る刑務所からの"社会復帰"~堀江貴文×岡本茂樹対談

    「平成24年版犯罪白書」によると、同じ人間が犯罪を繰り返す再犯率は43.8%と過去最悪を記録している。

  5. フリーランスライター畠山理仁のブログ

    「職」を通じて「親」になる。 矯正施設からの出所者を積極採用する 「職親プロジェクト」が全国展開を開始。

    「反省は一人でできるが、更生は一人ではできない」「過去は問わへん。変えられへんから。それでも自分の未来は変えられる。

  6. 撮影:宇佐美典也

    そろそろ「戦前は悪」というプロパガンダから脱してミクロネシアとの関わり方をもう一度考え直そう

    緊迫する南洋諸島を取り巻く環境世界は広いもので「ミクロネシア」という地域があります。皆さんも何となく名前は聞いたことがあ…

  1. 撮影:鳥井弘文

    地方の財産は“人”であり、その繋がりを創り出すのもまた“人の生きがい”

    どうも鳥井(@hirofumi21)です。ご縁あって、12月14日に「地域イノベーター養成アカデミー」の修了報告会に参加…

  2. 撮影:畠山理仁

    「東日本大震災における障害者の死亡率は2倍」。悲劇を繰り返さないために社会が共有すべきことは何か。

    震災から2年8か月が経った陸前高田市の今筆者が岩手県陸前高田市を尋ねるのは約1年8か月ぶりのことだ。東日本大震災から丸1…

  3. 編集部撮影

    【11月27日(水)】ホリエモンが語る刑務所からの“社会復帰”~堀江貴文×岡本茂樹対談~

    ※本イベントは定員に達したため応募を締め切らせていただきました(11月8日)イベントの模様はこちらでも見ることができます…

  4. Flickr/Marion Doss

    北極海航路の開通に向け、我が国は安全保障の議論を深めるべき

    「北極海航路の開通」という21世紀最大規模の地政学的変化地球温暖化の影響で、年々北極海の氷が溶けている。

  5. 撮影:亀松太郎

    太平洋を大回遊する「クロマグロ」 その資源管理のカギは「日本海」にあった

    東京や大阪、名古屋など、日本の大都市の多くは太平洋側に集中しており、人口も太平洋側に偏っているのが現実です。

  6. 写真提供:日本科学協会

    お互いが納得いくまで話し合ってみて、初めて真の友好関係が生まれる

    日中の学生は何を思い、何を語ったのか、日中関係のぎくしゃくした状態が続く中、日中の若者が直接交流し、相互理解を深め、より…

  1. 写真撮影:宇佐美典也

    誰だって犯罪者になりうるんだから、社会はもっと寛容であるべきなんじゃなかろうか。

    一般刑法犯の再犯率は43.8%と過去最悪人は多かれ少なかれ、間違いを必ず犯すものだ。だから過ちを犯した人に立ち直るチャン…

  2. 写真提供:日本財団

    虐待や育児放棄の問題、そして子どもの福祉全体に光をあてよう

    理解が進まない乳児院や児童養護施設の実態 「乳幼児は有権者じゃないから、政治家は無関心なんだ。国民の関心だって低く、誤解…

  3. 撮影:佐別当隆志

    1000年先を見越した東北の復興~みんなの鎮守の森植樹祭に参加して~

    神社の森の復活は地域コミュニティの再生GWの前半に宮城県は仙台から常磐線に乗り換えて浜吉田駅に降り、タクシーで10分ほど…

  4. 撮影:よこくめ勝仁

    より高いレベルの「災害救助犬」育成のために、業界は一致団結を

    被災地でも活躍した「スーパーワン」多くの尊い命を奪った東日本大震災。その災害現場において、倒壊家屋や土砂などに埋もれた人…

  5. 編集部撮影

    デザインの力で、「福祉車両」をメッセージ媒介にできるのか?

    皆さんは、福祉車両について、どんなイメージを持っているでしょうか?多くの人は、「福祉車両」と言われても、ピンと来ないでし…

  6. 撮影:イケダハヤト

    都会が持つ「排除の力学」—久留米「上村座」に見る、今後の日本社会

    ざっくり言うと…・都会は排除の力学を持っている。高齢者、障害者を郊外へ追いやってきた。・これからは排除された人々を街に呼…

  1. 写真提供:チャイルド・ケモ・ハウス

    突然わが子がガンになる恐怖~小児ガン患者の劣悪な入院環境改善を

    年間2000~3000人の子供たちが小児ガン発症。多くは原因不明「はじめは風邪かなと思ったんですが、なかなか治らない。

PR企画:日本財団

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