33

活用の一方で、トラブルも…あなたは「民泊」をどう考える?

議論

更新:2015年11月06日 17:37

共同通信社
共同通信社
年々増加する訪日外国人観光客。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、宿泊施設の確保も課題の一つとなっています。

そんな中、規制改革会議で安倍総理も言及した、「民泊」が注目を集めています。「民泊」は、自宅や集合住宅の一室を宿泊所として有料で貸し出すことを言い、世界の民泊施設を紹介するアメリカのウェブサービス「Airbnb」も人気を集めています。

本来は「民泊」も旅館業法に定められた客室面積、衛生や防災対策、窓口の設置など、宿泊施設を営むために必要な基準を満たすべきとの意見がありますが、個人が個人に貸し出すという特殊性から、旅館業法における宿泊施設とみなされるのかどうかなど、議論の余地もあります。

さらに、個人での取り組みや仲介サービスが開始されるなど、現状が先行してしまっている実態もあります。こうした実態を受け、厚労省や観光庁など、関係各省も連携し検討を進めているほか、すでに大阪府や羽田空港を抱える東京都大田区では一定の条件下での「民泊」を認可するなど自治体での取り組みも始まっていますが、一方で近隣住民からの不安の声やトラブルが発生していることも報じられています。

読者の皆さんは、この「民泊」について、どのように考えますか?

コメント一覧

意見(コメント)の投稿について

livedoor ID で
アカウント認証を行っているユーザーのみなさまへ

ガイドラインの変更にともない、意見(コメント欄)への書き込みには facebook ID または twitter ID での認証が必須となりました。以下のボタンより認証するIDを選択して、追加認証を行ってください。

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。