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「絶歌」の出版で注目が集まる“サムの息子法”、日本でも必要だと思う?

議論

更新:2015年06月25日 18:46


共同通信社
神戸連続児童殺傷事件を起こした「元少年A」(32)の手記「絶歌」の出版が注目を集めています。その初版は10万部とも言われており、発売以降売れ続けていることから、さらに増刷されたと報道されています。

一方で、同書籍は事前に遺族の許可を取っていなかったことが批判を集め、出版社の倫理観や「元少年A」が匿名であり続けることも問題視されています。このような状況の中で、日本においても、いわゆる「サムの息子法」が必要なのではないか、という議論が出てきているようです。

「元少年A」の印税、差し押さえろ 日本にも「『サムの息子』法」制定望む声 - J-castニュース

これは、1976年にアメリカで大手出版社が、連続殺人事件の犯人の手記を出版しようとした際に制定された法律で、犯罪者が自らの事件の暴露で得た収入は被害者救済にあてなければならないとするもの。アメリカでは多くの州でこうした法律が制定されているそうです。

読者の皆様は、日本においてもこうした法律が必要だと思いますか?ご意見をお聞かせください。

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