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05月22日 00:15
小沢氏と決裂?四面楚歌な野田氏

いきなりですが、クイズです。「6月2日」は何の日でしょうか? ネットで検索すると、横浜港と長崎港が開港した記念日とある。 ...

昨日の読売テレビTEN。ベーシックインカムについての高岡デスクの解説は間違っています。高岡さんは、ベーシックインカムを無条件の生活保護のように説明し、その目的は、無条件にする代わりに額を減らすことにあると解説。これは完全に間違い。額を減らすことが目的ではありません。これに対して、脳科学者・茂木健一郎氏もツイッター上で呼応し、「私は、以前からベーシック・インカムの導入を真剣に検討すべきだと考えてきた。国の成り立ちを根本から変えようと思ったら、それくらいのことをした方がいい」と賛同しました。
ベーシックインカムは、究極のバウチャー制度。供給者側の論理で役所の仕事を増やすのではなく、バウチャー制度によって役所の仕事を絞り込み、補助金を受ける団体をとことん失くしていくことにあります。間接経費の削除が目的です。
ベーシックインカムが成立すれば(これは不可能な政策と言われています)、年金制度、生活保護制度、失業保険制などを失くす可能性を考えることができる。それにまつわる組織が不要になるのです。
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ベーシック・インカムは費用がかかりすぎるという問題や伝統的な家族モデルが崩壊するのではないかという懸念(支給対象が個人単位なので)をフリードマンは抱いていたようです。 ..全文を読む
日本と日本人がこれからも生きながらえていくためには、どこかで大ナタを振るわなければならない、それもできるだけ早く。そのためには、少なくとも、ベーシックインカムは「わかりやすい」し「近道」だとは考えてる。 ..全文を読む
さらに長期的な課題としては、年齢によって所得再分配を行なう非効率な年金制度を廃止し、所得だけを基準にして再分配を行なう負の所得税(ベーシック・インカム)のような制度に転換する必要があろう。 ..全文を読む



