みなとみらい駅 / karitsu(Flickrより)
読売新聞は2012年2月9日、横浜駅と元町・中華街駅を結ぶ「みなとみらい線」で、朝の通勤時間帯に運賃を支払わない「不正乗車」が横行していると報じました。
同社の記事によると、手口は以下のような物。
「朝の通勤時間帯に横浜駅から都心方面に向かう東急東横線は混雑する。このため、横浜駅で東横線に乗り入れているみなとみらい線の下り線に乗り、都心とは逆方向のみなとみらい駅や馬車道駅まで戻り、すいている上り電車に乗り換える」
横浜駅からみなとみらい駅や馬車道駅を往復すると、本来は360円が必要。これをタダノリしてることになります。
乗客から「料金を払わないで乗っている人が堂々と座っている」などの苦情を受けて、横浜高速鉄道が調査したところ、確認できただけで1日に50人以上の不正乗車があったといいます。
逆方向の駅に行ってから折り返すという、ラッシュ時の「不正乗車」。これが横行するのは、今まで有効な対策を講じてこなかった鉄道会社の責任なのか。それとも、乗客の倫理観が欠如してると捉えるべきか。皆様のご意見をお寄せください。
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みなとみらい線、座るために逆方向へ…不正横行 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)