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05月22日 00:15
小沢氏と決裂?四面楚歌な野田氏

いきなりですが、クイズです。「6月2日」は何の日でしょうか? ネットで検索すると、横浜港と長崎港が開港した記念日とある。 ...

著書「困ってるひと」が10万部を超えるベストセラーとなった作家の大野更紗さん(写真)は、24歳の時に突然免疫疾患系の難病にかかりました。自らの闘病経験をユーモアを交えて描くと同時に、日本の社会保障制度の問題点を指摘した著書は大きな話題となっています。
震災以降、本当に明日自分の身に何が起こるかわからないということが実態として明らかになったと思いますし、そうした意識を社会全体が共有していると思います。いままで対岸の火事、他人事だったことが、実質的にそうではなくなった。いつ親の介護が必要になるかわからないし、いつ自分が脳梗塞になるかもわからない。事故に遭うかもしれないし、被災してすべてを失ってしまうかもしれない。つまり、社会のリスク、”くじ”というのはそこらへんに転がっていて、いつ地面を踏み抜いてセフティーネットの下に落ちてしまうかはわからない。だから、現在はそういう意識を共有できたという点でスタート地点だと思います。こうした大野さんの指摘を踏まえた上で、読者の皆様の考える現行の社会保障制度の問題点についてのご意見をお寄せください。ご自身が病気や失業によって社会保障制度の利用を試みた際に感じた問題点や疑問などがございましたらお聞かせいただければと思います。
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