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脱法ハーブ、どこまでOK?


2009年2月、ドイツで規制されたハーブ「SPICE」シリーズ(AP/アフロ)

大麻に似た合成成分を含み、吸引すると幻覚などの症状が出るいわゆる「脱法ハーブ」の乱用が問題となっています。
25日夜には、東京・渋谷区の路上で高校生ら少年3人がハーブを吸引したあとに吐き気などを訴え、病院に搬送されました。警視庁は少年らがハーブをもらったと話している店を傷害の疑いで捜索。ハーブを押収して詳しく分析しています。

こうした「脱法ハーブ」を巡っては、販売する店が後を断たないほか、次々と成分の違う製品が出回ることから、どのように取り締まるかが課題となっています。 若い世代に流行する「脱法ハーブ」を規制するべきか否か。皆様のお考えを聞かせてください。

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ハーブ吸引した少年が吐き気 渋谷の店、傷害容疑で捜索 - 朝日新聞デジタル

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