松本ハウスが語る 100人に1人がかかる「統合失調症」からの社会復帰

放送

更新:2013年10月07日 08:45

心の病、「統合失調症」日本人のおよそ100人に1人がかかる病気です。

ボキャブラ天国などで活躍した、お笑いコンビ「松本ハウス」のハウス加賀谷さんもこの病を抱えるお一人。1999年、人気絶頂の最中に病状が悪化し、突然の活動休止。芸能界から姿を消しました。その後入院生活を経て、芸人として表舞台へ戻るまでの10年間を、相方松本キックさんの視点を交えながら綴った「統合失調症がやってきた 」という本で発表しました。

松本ハウスのお二人に、芸人として復帰するまでの闘病記を聞きながら、国立精神・神経医療研究センターで社会復帰研究部の部長を務める、伊藤順一郎先生をお迎えして、最新の精神医療や、就労の支援、社会としてどう支えていけば良いのかなど、専門的なアドバイスをいただきます。

身近な病気「統合失調症」について、一緒に考えてみませんか?

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■出演者プロフィール

松本ハウス
ハウス加賀谷(左)1974年生まれ 東京都中野区出身
松本キック(右)1969年生まれ 三重県伊賀市出身

統合失調症がやってきた
松本ハウスの不思議な冒険-オフィシャルブログ


伊藤順一郎(いとう じゅんいちろう)
1954年生まれ、千葉大医学部卒、旭中央病院精神科、千葉大学医学部精神科を経て、独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター、精神保健研究所に勤務。現在、社会復帰研究部部長。NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)共同代表理事。著書に統合失調症の人の気持ちがわかる本精神科病院を出て、町へ――ACTがつくる地域精神医療思春期の統合失調症 など。

須田慎一郎(すだ しんいちろう)
経済ジャーナリスト。1961年生まれ。東京都出身。
日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「サンデーフロントライン」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。 また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める(現職)など、政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。
須田慎一郎の政経コンフィデンシャルブログ


大谷広太(おおたに こうた)
提言型ニュースサイト『BLOGOS』編集長。1981年生まれ。2005年、株式会社ライブドア(現・LINE株式会社)入社。ポータルサイト『livedoor』、『livedoor ニュース』など、ウェブメディアの運営に携わる。2009年の『BLOGOS』立ち上げを経て現職。
Twitter:@koutaotani




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