『ニコ生×BLOGOS』第19回 憲法改正は本当に必要なのか?

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更新:2013年06月01日 08:20

※テキスト版はこちらから⇒正しく理解されていない96条改正の意味


5月3日は憲法記念日ですが、3月7日に自民党を含む超党派議連の「憲法九十六条改正を目指す会」が再始動し、15日には民主党、日本維新の会、みんなの党の3党による有志議員が「憲法九十六条研究会」を発足させました。

憲法改正案を通すための衆参各議員3分の2以上の発議というハードルを下げようというものです。

日本国憲法が作られておよそ70年。時代に合わなくなった部分もあるでしょうが、
そもそも、憲法改正は必要なのでしょうか?

法学者の先生と共に、日本国憲法とはなんぞや、改憲のメリットデメリットについて学んで行きたいと思います。

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小林 節 (こばやし せつ)
慶應義塾大学法学部教授(法学研究科兼務)、学校法人日本体育大学理事、日体桜華高等学校学校長、弁護士。法学博士、名誉博士(オトゥゴンテンゲル大学(モンゴル))。1949年東京都生まれ。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989年に慶大教授に就任。その後、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディ・スクール・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務。

木村草太(きむら そうた)
1980年横浜生まれ。憲法学者。首都大学東京・東京都立大学准教授。著書に『平等なき平等条項論―equal protection条項と憲法14条1項』東京大学出版会(2008年)、『憲法の急所―権利論を組み立てる』 がある。
・Twitter:@SotaKimura
・ブログ:木村草太の力戦憲法


須田慎一郎(すだ しんいちろう)
経済ジャーナリスト。1961年生まれ。東京都出身。
日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「サンデーフロントライン」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。 また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める(現職)など、政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。
須田慎一郎の政経コンフィデンシャルブログ


山本郁(やまもと かおる)
フリーアナウンサー。
元新潟テレビ21アナウンサー。

『テイスト・オブ・ジャズ』ナビゲーター(ラジオNIKKEI)
『マーケットトレンド』キャスター(ラジオNIKKEI)
『サタデーリクエスト~水色のジュークボックス』DJ(FMえどがわ)など
山本かおるの今日もいい天気


大谷広太(おおたに こうた)
提言型ニュースサイト『BLOGOS』編集長。1981年生まれ。2005年、株式会社ライブドア(現・LINE株式会社)入社。ポータルサイト『livedoor』、『livedoor ニュース』など、ウェブメディアの運営に携わる。2009年の『BLOGOS』立ち上げを経て現職。




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