国内海外安全保障なう 第三回 「日本は領土・領海を守れるのか」

放送

更新:2012年09月07日 15:14

番組紹介
ブロガーのやまもといちろう氏が、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、『ニューズウィーク日本版』元編集長の藤田正美氏と共に、国家論を軸に、外交、防衛、治安維持、食糧問題(TPP)・エネルギー問題などを考える新シリーズ「国内海外 安全保障なう」。第三回は「日本は領土・領海を守れるのか」

島根県竹島への韓国・李明博大統領上陸、沖縄県尖閣諸島への香港活動家上陸。
ロンドン五輪ではサッカー男子の朴鍾佑選手が「独島は我々の領土」と韓国語で書かれた紙を掲げ、北京では丹羽大使の車が襲われる始末。

連日、領土問題に揺れるわが国ですが、今の安全保障体制で、領土・領海を守ることは出来るのでしょうか!?

出演
やまもといちろう氏(ブロガー、個人投資家、作家)
佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長)
藤田正美氏(ジャーナリスト、『ニューズウィーク日本版』元編集長)

アシスタント
木次真紀(元山陰放送アナウンサー)

出演者プロフィール
佐々淳行(さっさ あつゆき)
初代内閣安全保障室長。
1930年生まれ。東大法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)入庁。在香港日本国総領事館領事、警察庁・警視庁の調査・外事・警備課長、 監察官などを歴任。1977年からは防衛庁に出向、防衛審議官、官房長、防衛施設庁長官などを歴任。1986年には内閣安全保障室長を務める。1989年、昭和天皇大喪の礼を最後に退官。
現在は、各省庁委員会の委員などを務めるかたわら、講演・執筆を通じて、「危機管理」思想の普及・啓蒙活動・政策提言を行なっている。

近著に、「菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)」、「ほんとに、彼らが日本を滅ぼす」、「「危機管理・記者会見」のノウハウ (文春文庫)」などがある。

佐々淳行ホームページ


藤田正美(ふじた まさよし)
ジャーナリスト。『ニューズウィーク日本版』元編集長。
1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、『週刊東洋経済』の記者・編集者として14年間の経験を積む。1985年、『ニューズウィーク日本版』創刊プロジェクトに参加。1994年~2000年、同誌編集長。2001年~2004年3月同誌編集主幹。インターネットを中心にコラムを執筆するほか、テレビにコメンテータとして出演。2004年4月からはフリーランスとして現在に至る。

著書に、「ドル帝国の崩壊」(監修)がある。

@m_fujita2332 - Twitter
藤田正美の世の中まるごと”Observer”
藤田正美の時事日想 - Business Media 誠


やまもといちろう
ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
1973年生まれ。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2000年、イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。
著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」、「リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)」など。

@kirik - Twitter
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木次真紀(こつぎ まき)
フリーアナウンサー。
1974年生まれ。元山陰放送アナウンサー。

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