【国内海外 安全保障なう】第一回:尖閣諸島問題から、日本のシーレーンをどう考えるか?

放送

更新:2012年09月06日 10:45

番組紹介
ブロガーのやまもといちろう氏が、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、『ニューズウィーク日本版』元編集長の藤田正美氏と共に、国家論を軸に、外交、防衛、治安維持、食糧問題(TPP)・エネルギー問題などを考える新シリーズ「国内海外 安全保障なう」。記念すべき第一弾である今回は、尖閣諸島問題、そして日本のシーレーンについて論じます。

日本、台湾、中国が領有権を主張し、未だ決着をみない尖閣諸島の領有権問題。2010年9月、中国漁船が海上保安庁の船舶に衝突した様子を収めた映像がインターネットに流出し、日中の外交問題に発展しました。また、今年4月には東京都の石原慎太郎知事が尖閣諸島の一部を都で買い取る意向を表明、国民から数億円の寄付が寄せられていることが話題を呼んでいます。

番組では、5月29日の報じられた中国大使館スパイ問題にも言及。60〜70年代、警察庁外事課長として捜査に当たった経験もある佐々氏から、貴重なお話も飛び出しました。(5月30日収録)

・前回の放送内容はこちらから→http://blogos.com/article/42950/
出演
やまもといちろう氏(ブロガー、個人投資家、作家)
佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長)
藤田正美氏(ジャーナリスト、『ニューズウィーク日本版』元編集長)

アシスタント
木次真紀(元山陰放送アナウンサー)


出演者プロフィール
佐々淳行(さっさ あつゆき)
初代内閣安全保障室長。
1930年生まれ。東大法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)入庁。在香港日本国総領事館領事、警察庁・警視庁の調査・外事・警備課長、 監察官などを歴任。1977年からは防衛庁に出向、防衛審議官、官房長、防衛施設庁長官などを歴任。1986年には内閣安全保障室長を務める。1989年、昭和天皇大喪の礼を最後に退官。
現在は、各省庁委員会の委員などを務めるかたわら、講演・執筆を通じて、「危機管理」思想の普及・啓蒙活動・政策提言を行なっている。

近著に、「菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)」、「ほんとに、彼らが日本を滅ぼす」、「「危機管理・記者会見」のノウハウ (文春文庫)」などがある。

佐々淳行ホームページ


藤田正美(ふじた まさよし)
ジャーナリスト。『ニューズウィーク日本版』元編集長。
1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、『週刊東洋経済』の記者・編集者として14年間の経験を積む。1985年、『ニューズウィーク日本版』創刊プロジェクトに参加。1994年~2000年、同誌編集長。2001年~2004年3月同誌編集主幹。インターネットを中心にコラムを執筆するほか、テレビにコメンテータとして出演。2004年4月からはフリーランスとして現在に至る。

著書に、「ドル帝国の崩壊」(監修)がある。

@m_fujita2332 - Twitter
藤田正美の世の中まるごと”Observer”
藤田正美の時事日想 - Business Media 誠


やまもといちろう
ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
1973年生まれ。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2000年、イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。
著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」、「リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)」など。

@kirik - Twitter
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木次真紀(こつぎ まき)
フリーアナウンサー。
1974年生まれ。元山陰放送アナウンサー。

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