意見をつなぐ、日本が変わる。

全国の福祉事務所への元警察官天下り配置を撤廃させましょう! 越智祥太

■厚労省は、全国の福祉事務所に警察官OB配置を要請。「セーフティネット支援事業」で。2012年3月1日、都道府県や政令指定都市の担当課長を集めた「社会・援護局関係主管課長会議」において、厚労省は、「不...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月22日09時00分

オランド政権の左派性とは - 吉田徹

フランスは5月に新しい大統領を迎えた。第五共和制の第7代目の大統領となったフランソワ・オランドの名はこれまで国際的にさほど知られておらず、国内でも1年前まで大統領になるとは予想されていなかった。政治で...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月21日09時34分

ビデオ・ジャーナリズムの可能性(最終回) 神保哲生×荻上チキ

■人材育成のプラットフォーム荻上 その、懸案の人材育成の見通しはどうでしょうか。神保 なかなか苦労してます。(笑)「ビデオニュース・ドットコム」は、テレビの報道が機能不全に陥る中で、正当で良質なビデオ...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月18日11時45分

ビデオ・ジャーナリズムの可能性(2) 神保哲生×荻上チキ

■村の掟・ジャングルの掟荻上 「ビデオニュース・ドットコム」を続けてこられて、ここは大きな課題だな、と感じた点はどこですか?神保 「ビデオニュース・ドットコム」をやってきて、一番大変なのは、この産業の...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月17日09時00分

ビデオ・ジャーナリズムの可能性(1) 神保哲生×荻上チキ

神保哲生氏ビデオジャーナリストであり、インターネット放送「ビデオニュース・ドットコム」の代表でもある神保哲生さん(50)。フリーランスの立場から、長年ジャーナリズムに携わってきた神保さんは、日本の...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月16日14時52分

オウム真理教とアカデミズム - 大田俊寛

                       大田俊寛氏「日本の宗教学は、オウムという対象に自らが躓いたことを、率直に認めなければならない。しかし同時に、そこで終わってはならない。なぜなら、学とい...全文を読む

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2012年05月15日09時00分

「原発を再稼働させる必要はない」 トーマス・コーベリエル氏(自然エネルギー財団理事長)インタビュー

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SYNODOS JOURNAL

2012年05月14日09時00分

円のゆくえを問いなおす ―― 実証的・歴史的にみた日本経済 片岡剛士

本書『円のゆくえを問いなおす: 実証的・歴史的にみた日本経済 』は、為替レートや物価といった貨幣的現象が経済にどのような影響を与えているかを述べた本である。本書では第一章で為替レートの動向と政府及び日...全文を読む

SYNODOS JOURNAL

2012年05月09日09時00分

もしインターネット、英語、ソーシャルメディアがなければ、AMP MUSICは始められなかった - 梅本優香里

アフリカのインディーズミュージシャン、特にスラムや貧困エリアに住むミュージシャンの音楽を、インターネットを通じて世界中の音楽ファンに届けようというAMP MUSIC(アンプ・ミュージック)のビジネスは...全文を読む

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2012年05月08日07時00分

紛争地の人々へ、生きる選択肢を 瀬谷ルミ子(日本紛争予防センター事務局長)

瀬谷ルミ子氏現在、世界の約20の地域で武力紛争が起こっているといわれている。その中で最も被害を受けているのは、女性や子どもを含む一般の人々だ。幼くして戦争にかり出される少年兵、難民となる人たち……。日...全文を読む

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2012年05月07日07時00分

セクシュアルマイノリティと自殺リスク 日高庸晴×荻上チキ

社会的包摂をめざした政策実現のために、貧困や自殺問題が注目される中、セクシュアルマイノリティ(性的少数者)にも焦点が当てられつつある。こうした中、セクシュアルマイノリティの実態について、疫学研究を行い...全文を読む

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2012年04月27日17時00分

多様な生き方を尊重しよう――「東京レインボープライド2012」開催直前インタビュー

セクシュアルマイノリティの人たちの「多様な生き方」を讃えるイベント「東京レインボープライド2012」(http://tokyorainbowpride.jp/)が29日、東京・代々木公園で開催される。...全文を読む

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2012年04月26日14時19分

「エコロジカル・フットプリント」と人間開発 ―― 資源消費量を減らしながら、社会を発展させることは可能か - 橋本努

■日本人の生活水準は地球2.4個分「エコロジカル・フットプリント」という指標がある。私たちが資源をどれだけ浪費しているのかを表す指標である。例えばある人が、電気やガソリンやプラスチックなどの資源を、ふ...全文を読む

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2012年04月23日07時00分

TPPで日本は世界一の農業大国になる - 浅川芳裕

本書『TPPで日本は世界一の農業大国になる』はTPP賛成本でなければ、ましてTPP反対本でもない。そんな悠長で不毛な議論の対立にかまっている暇はない。本書は実際的にTPPを活用する本だ。とくに日本の農...全文を読む

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2012年04月19日07時00分

『生保』について - 岩永理恵

「生保」といえば「生命保険」。「生命保険」といえば、万が一の備えですね。しかし、ここでお話ししたい「生保」が「生活保護」だとしたら、どうでしょう?ご自身にとって、万が一の備えとお考えですか?...全文を読む

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2012年04月18日07時00分

震災直後の宮古、真夏の石巻 ―― 映画で見つめる介護 大宮浩一

             大宮浩一氏 「介護」や「ケア」と呼ばれる営みを記録したドキュメンタリー映画『季節、めぐり それぞれの居場所』(http://www.kisetsumeguri.co...全文を読む

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2012年04月12日09時43分

歴史の証言者たち ―― 日本の『制度』をささえた人びと〈2〉 新田勲 〜介護を生んだ〈2つのテント〉 - 大野更紗

(*本稿では、現在「差別用語」とされている表現を、資料・記録の記述に即し、変更をせずに使用しています)介助者の40代の男性が、「新田さん」の電動車いすの横で正座する。車いすの足元には、一枚の板切れ。板...全文を読む

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2012年04月09日11時13分

文学は「生命(いのち)の砦」か「隔離の檻」か - 荒井裕樹

1 「少数者」(マイノリティ)にまで文学が浸透した社会一介の「日本近現代文学」「障害者文化論」の研究者という立場から、日本という社会の特異性を説明するならば、たとえば次のように言うことができるかもしれ...全文を読む

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2012年04月04日12時50分

普遍的価値の擁護者としての「極右」―― リベラリズムのアイロニー 吉田徹

ヨーロッパの政界で「極右」が話題にならない日はないといってよい。主要なものだけを数えても、EU27カ国で20以上もの極右政党が存在しており、各国の国政選挙でも、ときによって20%近くの得票率を得るまで...全文を読む

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2012年04月03日10時17分

柏市で再生される「信頼」のかたち ―― 「農地を測る / 農地を見せる」で何が変わるか

2月15日発行のα-Synodos vol.94と、3月15日発行のvol.96では、「ホットスポットとよばれた地域がつくる『安心』とは」と題して、千葉県柏市で行われている「安全・安心の柏産柏消」円卓...全文を読む

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2012年03月29日13時30分

そもそも【放射能を測る】ってどういうこと? - 佐野和美

福島第一原子力発電所の事故以来、【放射能を測る】という言葉をテレビや新聞、雑誌などで頻繁に見かけるようになりました。しかし、そもそも、【放射能を測る】とはどういう意味なのでしょうか?まずはここから考え...全文を読む

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2012年03月28日12時55分

デンマーク・サムソ島で100%自然エネルギーを実現 ソーレン・ハーマンセン(サムソ・エネルギー・アカデミー代表)

デンマーク・サムソ島は、100%自然エネルギーによってエネルギー需要を賄う地域として世界的に知られている。1985年に原発の導入を廃止したデンマークは、風力発電を中心とした代替エネルギーへの移行を早く...全文を読む

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2012年03月27日11時17分

音の遺跡 ― アラブの人々に受け継がれた身体感覚としての科学 木村伸子

■アラブ音楽との出会い2009年1月、足掛け三年のエジプト留学の第一日目に、アムステルダム経由で深夜のカイロ空港に到着した。空港から市街地に向かう埃っぽいタクシーに乗り込むと、古びたラジオからアラビア...全文を読む

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2012年03月26日10時50分

留年制度は効率的で効果的か? 畠山勝太

1. はじめに 日本はこれまで自動進級制度を採用してきたが、橋下徹大阪市長が大阪での低学力層の児童に対する留年制度導入を提言したことで、一躍、留年制度が脚光を浴びることとなった。しかし、提言以降...全文を読む

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2012年03月22日10時16分

性の受け止め方、語り方 - 猪瀬優里

「性」は身体や感情にかかわりの深い事象である。それゆえ、性にかかわる話題は、私的なものとみなされる。一方で、性・生殖関係を秩序立てるための制度として結婚があるなど、性は公的な問題でもある。性は公的なも...全文を読む

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2012年03月21日10時20分

インフレ目標政策を考える 片岡剛士

FRBは1月のFOMC(米連邦公開市場委員会)、日本銀行は2月の金融政策決定会合にて、それぞれ「長期的ゴールと金融政策の戦略」(longer-run goals and monetary policy...全文を読む

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2012年03月16日22時20分

3.11後の電力自由化 ―― 今なぜ発送電分離が必要なのか 高橋洋

2011年3月11日の福島第1原発事故以降、電力自由化の議論がメディアを賑わすようになった。筆者は、『電力自由化 発送電分離から始まる日本の再生』(日本経済新聞出版社)を出版したぐらいだから、当然電力...全文を読む

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2012年03月13日15時18分

介護保険、報酬の抑制はせめて美しく ―― 改定で疲弊する現場 柳本文貴(NPO法人グレースケア機構代表)

報酬改定のうんざり感 かつて働いていた会社では、「1円稟議」というルールがありました。事業拠点で購入するものは1円以上すべて稟議書を必要とするというものです。コストを抑える方法としては、このように、...全文を読む

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2012年03月12日10時34分

もう一度「一般理論」に挑戦する(3・完) 山形浩生×飯田泰之

ケインズは、どう利用できるか? 山形 そういったことを踏まえたうえで、今、ケインズを読み直したほうがいいのかしら。それともケインズと全然違うところで何かをしたほうがいいのかしら。今回の危機に...全文を読む

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2012年03月08日10時22分

もう一度「一般理論」に挑戦する(2) 山形浩生×飯田泰之

■IS-LMの功罪 飯田 そういった状況のなかで、IS-LMがもたらした罪もあると思うんです。それはIS-LMそのものでもあるし、新古典派総合ケインジアンと呼ばれるタイプの人々は、価格硬...全文を読む

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2012年03月07日09時27分

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