意見をつなぐ、日本が変わる。

大面積・無欠陥のグラフェン成膜装置、アイトリックスが販売開始。ロール・ツー・ロール方式の装置開発も

グラフェン成膜装置「TCVD100A」 (ファインテック2012会場で筆者撮影) アイトリックスが、大面積かつ高品質なグラフェンを作製できる成膜装置の国内販売を2012年4月から開始している。装置を...全文を読む

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2012年05月07日13時00分

ケンブリッジ大、太陽電池用シリコンの製造コスト80%効率化。さらなる低価格化を促進

チタンの連続型製錬技術FFC法をシリコンに適用して太陽電池製造を低コスト化。写真はシリコンインゴットの端面 (Credit: BT Usdin on flickr) ケンブリッジ大学の研究チームが、...全文を読む

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2012年04月30日08時26分

白金フリーの色素増感太陽電池で変換効率5%超、単層CNT電極と硫黄系電解質を使用 ― 米中共同チーム

垂直配向させたSWCNTの画像。(a)成長させたままの状態、(b)透明電極に転写した状態、(c)頂上部のトポロジー形態のSEM画像。(d)はTEM画像 (Image courtesy of Scien...全文を読む

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2012年04月22日22時00分

コーネル大、多孔質金属膜の導電性を1000倍高める技術を開発。電池材料、バイオ医療分野で幅広い応用期待

ゾル-ゲル法で形成された自己組織化プロセスによる金属含有膜のサンプル。基本的にはガラス質の膜であり、その中に金属原子が分散されている。金属元素の種類によって膜の色が異なる。格子線は5mm間隔 (Ima...全文を読む

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2012年04月05日16時10分

「太陽電池を立体的に配置すると出力が20倍以上増加」 MITが実証

三次元的に配置された小型の太陽電池モジュール。今回の実験で使用されたものの一部 (Photo: Allegra Boverman) マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、太陽電池の配置を...全文を読む

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2012年04月04日10時19分

インドの風力発電導入可能量は従来見積もり値の20~30倍インドの風力発電導入可能量は従来見積もり値の20~30倍 ― バークレー研究所が報告

インドでは、風力発電に利用可能な土地の95%以上が南部と西部の5つの州に集中している (Image courtesy of Lawrence Berkeley National Laboratory)...全文を読む

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2012年03月30日15時11分

PNNL、珪藻を遺伝子操作して蛍光バイオセンサ作製

海洋性微細藻類、珪藻の一種 Thalassiosira pseudonana の写真。横および真上からみたところ (Photo courtesy of Nils Kroger, Universit...全文を読む

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2012年03月29日19時31分

サンディア国立研究所ら、地熱発電向けダイヤモンドビットの性能向上めざす

ドリルストリングの回転振動をシミュレーションするためのねじりバネ (Photo by Randy Montoya) 米サンディア国立研究所が、米海軍と共同で地熱発電向け掘削用ダイヤモンドビットの性能...全文を読む

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2012年03月24日08時31分

2011~2016年のスマートメーター市場は年平均32.9%で成長。IDCが予測

IDCが、スマートメーターの世界市場調査結果を発表しています。それによると、2011年第4四半期におけるスマートメーター出荷台数は前期比11.8%増、23.8%増と二桁成長し、2011年通年での出荷台...全文を読む

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2012年03月23日11時14分

「ヒトの糞便から飲料水とエネルギー生成」英研究チームが装置開発めざす

ヒトの糞便から飲料水とエネルギーを取り出すプロセスの一部は、装置の中のバクテリアが担うことになる (Image courtesy of Imperial College London) インペリアル...全文を読む

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2012年03月19日23時12分

「分子アンテナと単一光子を使って通信」極小の量子無線局、マックス・プランク研究所らが開発

分子間無線通信において、送信側の有機化合物分子DBATTが単一光子の流れを放出しているところ。単一光子は波束として表されている。受信側分子がこれらの光子を散乱させる。こうしたアンテナによって信号をやり...全文を読む

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2012年03月16日23時18分

IBM、電気自動車用リチウム空気電池を開発中。1回充電で走行距離800キロめざす

開発中のリチウム空気電池の電解質 (IBM Research) IBMが、電気自動車用リチウム空気電池の開発プロジェクトを進めているとのこと。プロジェクトの名称は「バッテリー500」。1回充電で...全文を読む

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2012年03月07日10時28分

エルピーダ破たんで2012年DRAM価格は15.5%上昇の可能性も ― IHSアイサプライが予測

DRAMの世界平均販売価格の推移予測。DRAM売上高をギガバイト換算出荷量で割って算出 (Source: IHS iSuppli) エルピーダメモリの経営破たんを受け、調査会社IHSアイサプライ...全文を読む

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2012年03月03日00時38分

ペンシルバニア州立大、塩分濃度差発電を改良。海がなくてもどこでも発電可能に

逆電気透析バクテリア燃料電池の試作品 (Credit: Penn State Department of Public Information) ペンシルバニア州立大学の研究チームが、海のない場...全文を読む

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2012年03月02日16時52分

太陽熱発電は電力網の安定化に有効 ― NRELが報告

アベンゴア・ソーラーがアリゾナ州ギラ ベンド近郊に建設中のソラナ太陽熱発電所。熱エネルギー貯蔵設備を持ち、フル稼働時には日没後も7万世帯分の電力供給を行う予定 (Credit: Dennis Sc...全文を読む

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2012年02月17日00時18分

GE、熱赤外センサに蝶の鱗粉を利用

新型の熱赤外センサでは、モルフォ蝶の鱗粉を単層カーボンナノチューブにドーピングして形成したナノ構造が使われているという (Credit: GE) GEが、虹色のモルフォ蝶の羽の鱗粉を使って熱...全文を読む

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2012年02月15日22時42分

「中国の電気自動車はガソリン車より有害」テネシー大らが報告

急増する中国の電動車両。環境面ではガソリン車よりも有害とのこと (Shuguang Ji, Christopher R. Cherry et al. (2011) DOI: 10.1021/es2...全文を読む

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2012年02月14日22時47分

DARPA、電磁波と音波を使った消火技術を開発

米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が、電磁場と音響学の技術を使った新しい消火方法を開発中とのこと。水や消火剤が使えない特殊な状況での消防活動への応用が考えられ、従来の消火方法と比べて...全文を読む

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2012年01月21日13時57分

MIT、傷口からの出血を瞬時に止めるナノバイオコーティング技術を開発

血液中に含まれる凝固成分トロンビンの三次元模式図。止血剤としてスポンジにスプレーコーティングされる (Image: Wikimedia/Nevit Dilmen) マサチューセッツ工科大学(MI...全文を読む

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2012年01月11日13時08分

藍藻類のタンパク質を使ったナノバイオ電極を開発、光電気化学電池へ応用 ― スイス・米国共同研究チーム

ヘマタイトのナノ微粒子薄膜(赤色)に網状の機能性フィコシアニン(緑色)を結合させたナノバイオ電極 (Image by Dr. E. Vitol, Argonne National Laborato...全文を読む

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2011年12月26日10時25分

カリフォルニア工科大、高温超伝導発現メカニズムの仮説提唱。より高温での超伝導を実現する可能性も

カリフォルニア工科大学の研究チームが、銅酸化物の高温超伝導発現メカニズムを説明する仮説を提起しています。また、この仮説に基づいて、より高温での超伝導体を作り出せる可能性があるとも指摘しています。 ...全文を読む

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2011年12月19日08時47分

米国Semprius、高効率集光型太陽電池の低コスト生産技術を確立。再生可能エネルギー研究所が変換効率41%確認

Sempriusの集光型太陽電池の屋外試験を行う再生可能エネルギー研究所 Keith Emery氏 (Credit: Dennis Schroeder) 米国のベンチャー企業Sempriusが、高効...全文を読む

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2011年12月16日14時39分

チャルマース工科大、カーボンナノチューブを三次元積層チップのTSV配線に利用

スウェーデン・チャルマース工科大学の研究チームが、カーボンナノチューブ(CNT)をシリコン貫通電極(TSV)の配線材料に用いた三次元積層チップを作製したとのこと。半導体デバイスの小型化、高性能化を進め...全文を読む

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2011年12月11日07時27分

MIT、集光ミラーを使わない新型の太陽熱電変換技術を開発。太陽電池の理論限界値を超える高い変換効率

角度選択型太陽熱電変換システムの略図 (Peter Bermel, et al. Nanoscale Research Letters 2011, 6:549/ doi:10.1186/1556-27...全文を読む

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2011年12月05日10時09分

ミカヅキモがストロンチウム90を分離固定する仕組み、ノースウェスタン大とアルゴンヌ国立研究所が解明

ミカヅキモの共焦点顕微鏡画像 (Image courtesy of Argonne National Laboratory) 緑色藻類のミカヅキモが放射性同位元素ストロンチウム90を選択的に分離固定...全文を読む

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2011年12月01日23時18分

スタンフォード大、サイクル寿命が極めて長い高出力二次電池正極材を開発。自然エネルギー用の大規模蓄電システム向け

今回開発された電極材を使った二次電池は、気象条件の変化で急激に出力が低下する太陽光や風力発電などを電力網に接続するときの問題を解決できるという (Credit: Charles Cook/Creati...全文を読む

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2011年11月26日09時28分

ミシガン大ら、サイボーグ化した昆虫に組み込む振動発電デバイスを開発

ミシガン大学工学部らの研究チームが、昆虫の羽に組み込むタイプの振動発電デバイスを試作したとのこと。発電デバイスをセンサや制御用マイコンなどと一緒に搭載した「昆虫サイボーグ」は、人間の立ち入りが困難な災...全文を読む

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2011年11月24日22時37分

「99.99%空気」世界一軽い材料、UCIらが開発

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)、HRL研究所、カリフォルニア工科大学の研究チームが、密度0.9mg/cm3という世界最軽量の材料を開発。断熱材などに使われる発泡体スタイロフォームの1/100...全文を読む

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2011年11月22日17時06分

中国メーカーの動きに注目、携帯機器用AMOLEDディスプレイ市場動向 ― IHSアイサプライが報告

調査会社IHSアイサプライが、アクティブマトリクス型有機EL(AMOLED)の出荷数量予測を発表。また、中国パネルメーカーが今後数年間で携帯電話・スマートフォン用AMOLEDディスプレイの主要メーカー...全文を読む

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2011年11月19日15時57分

ライス大、癌細胞を焼き殺すための金微粒子を1細胞内に200万個詰め込む技術を開発

米国ライス大学の研究チームが、1個の癌細胞に金の微粒子(ナノロッド)200万個を注入する技術を開発したとのこと。金ナノロッドにレーザー光を照射すると、光が熱に変換され、癌細胞を内部から焼き殺すことがで...全文を読む

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2011年11月18日14時48分

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