意見をつなぐ、日本が変わる。

引きこもりの子どもへの向精神薬の投与は間違っている。

子どもの不登校問題は、今に始まった話ではない。 しかし、昔からいわれているそれとは取り扱われ方が少し変わってきた。 一般的に、不登校は「なまけ」だとか「甘え」と捉えられがちであることは、こ...全文を読む

越智元篤

2012年05月05日11時29分

精神科医療問題は、デフレ・TPP問題と同様に財政に大きく影響する。

以前、blogで精神科医療改革を行うことが日本の国家財政の安定につながることは簡単に述べた。 精神科の誤診と多剤併用療法が、無駄な医療費を生むということ。 誤診で病気がよくならないから治療を受...全文を読む

越智元篤

2012年04月24日19時53分

そろそろ精神科診断概念の再構築に取り掛かるべき。〜統合失調症はsyndromeへ〜

精神科の診断概念はかなり昔にさかのぼる。 早発性痴呆を提唱したクレペリン 統合失調症の概念を提唱したブロイラー そろそろ、この診断概念に疑問をもつ人が増えてきた。 ...全文を読む

越智元篤

2012年03月30日17時02分

厚労省の自殺防止キャンペーンは意味があるのか

昨今、精神科疾患でも、とりわけうつ病の敷居が極端に下がってきたようだ。 「ツレがうつになりまして」という映画も大きく影響してるのではないだろうか。 今回、問題提起してみたいのは、うつと...全文を読む

越智元篤

2011年11月30日22時16分

精神科におけるセカンドオピニオンは機能していない

今、医療制度の中で 「セカンドオピニオン」 というものがある。 直訳すると、治療や今後の方向性について 「第二の意見を聞く」 という制度である。 疾...全文を読む

越智元篤

2011年11月29日20時22分

精神科医療における誤診・誤処方は何故減らないのか

読売新聞の医療ルネサンスにもあるように、精神科医療の誤診・誤処方は後を絶たない。 これほど、メディアでも騒がれているのになぜ誤診・誤処方は減らないのか。 以下、(1)〜(6)まで箇...全文を読む

越智元篤

2011年11月27日20時01分

発達障害のとらえ方

発達障害は、いまだに誤解が多い。 それは、「発達」とか「障害」とか言われる故、知的障害、発達遅滞イコールと思われがちなところがある。それぞれ、対応が全く変わってくるので、今後、呼称は検討するべきだろ...全文を読む

越智元篤

2011年09月08日19時40分

副作用止めとしての抗パーキンソン薬は、中長期的には使用すべきではない。

抗パーキンソン薬はパーキンソン病の際に使用するものであるが、ご存知の通り、抗精神病薬の副作用止めとしても使用されてきた。 ところがこれが大きな問題で、 この抗パーキンソン薬にも副作用があるのだ。 ...全文を読む

越智元篤

2011年07月15日09時01分

ブロガー

越智元篤

日本の精神科看護改革の必要性を唱える精神看護師

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プロフィール

精神科看護を軸に展開。「精神科看護師、謀反」の出版を機に、精神科看護のみならず、看護界全体に問題を提起。NPO法人精神医療サポートセンターの代表として、日本の精神科看護改革の必要性を唱える。

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