文藝春秋SPECIAL 2017夏の記事一覧

行動経済学が教える 損しない感情コントロール術 - 友野典男(経済学者)

人間の脳では感情と理性の2つのシステムがはたらいている。その関係と役割を知って賢く生きよう 「限定品」とか「タイムセール」というおいしい言葉に乗せられ、つい衝動買いをしてしまって後悔したり、逆にたくさんの選択肢についてじっくり考えすぎて、結局何も決めることができなかった経験はないだろうか。 ものごとを判断し、何かを決定するときには、直感や感情に訴えられてすることもあれば、よく考えてすることもある。...

2017年06月20日 10:06

日本人よ、「びくびく」 生きるのはもうやめよう - 山岸俊男(社会心理学者

周囲の目を気にし、仲間だけを信頼する社会を変えるべきときが来ている日本文化は和の文化である。日本人は和を大切にする。和の心こそが日本人の美徳であり誇りである。昨今テレビや新聞などのメディアを賑わせてい...

2017年06月16日 10:39

第一人者チャディー・メン・タンが語る グーグルが本気でマインドフルネスに取り組む理由

なぜ、世界的IT企業グーグルがブームの震源になったのか? 研修プログラムの創始者に訊いたインタビュアー=木蔵(ぼくら)シャフェ君子「マインドフルネス」は、日本でも仕事に効く瞑想法としてブームになってい...

2017年06月13日 10:51

ホロコーストの謎に挑んだ心理実験 - 岡本浩一(東洋英和女学院大学人間科学部教授)

なぜ人は非合理かつ非倫理的な命令にも従ってしまうのか?社会心理学が解き明かす支配と服従のメカニズム岡本浩一 東洋英和女学院大学人間科学部教授人は集団のなかでは、一人でいるときとは違う判断、行動に走って...

2017年06月07日 12:10

1万人の脳画像でわかった 40歳からの脳の鍛え方 - 加藤俊徳(「脳の学校」代表)

何もしないと脳の老化は50代に加速する。マンネリ脳、省エネ脳にならないためにはどうすればいいのか加藤俊徳 「脳の学校」代表私はMRI(磁気共鳴画像法)を通じて、胎児から一〇〇歳を超えるお年寄りまで、一...

2017年06月06日 10:44

やる気を引き出す 「最強ルーティン」をつくる - 堀田秀吾(明治大学法学部教授)

「元気スイッチ」を入れるには身体を使え!科学研究が教える「元気が出る」一日の過ごし方堀田秀吾 明治大学法学部教授新入社員も、ベテランも、経営者も、活気に満ちた仕事、日常、人生を送るために必要なのは「元...

2017年06月02日 09:36

「勉強の哲学」vs.「七回読み勉強法」 - 千葉雅也(哲学者)×山口真由(元財務官僚)

なんで勉強するの?勉強の目的とは? 続けるにはどうすればいい?勉強を極めた二人が語り尽くす千葉雅也 哲学者×山口真由 元財務官僚勉強する「心」を持ち続けるには、どうすればいいのか? 『勉強の哲学』(小...

2017年05月30日 00:00

実は合理的!?ゲーム理論で解くトランプ戦略 - 吉野太喜

衝動的ですぐキレる、ナンセンスな政策で呆れさせる―一見、奇異な言動がプラスに転じる逆転の論理 吉野太喜 ライターゲーム理論というと、ゲーム=遊戯を扱うものと思われる向きもあるかもしれない。たしかに囲碁...

2017年05月26日 18:00

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