不登校新聞の記事一覧

僕も不登校だった だからこそわかったことがある ヴィジュアル系バンド「ν[NEU]」の元リーダー・田村貴博【ヒィロ】さんに聞く

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現在は東京・渋谷でエステサロンを経営する不登校経験者・田村貴博【ヒィロ】さん(35歳)にお話をうかがった。聞き手は『PTAがやっぱりコワい人のための本』などを書いた大塚玲子さん。記憶がない 約束をした原宿のファミレスに現れたのは、華やかな雰囲気ながら、とてもまじめで気さくな青年でした。田村さんにもじつは、かつて学校に通え...

2018年06月15日 20:31

不登校への登校刺激が本当にダメな理由【精神科医コラム】

【質問】 ネットで不登校について調べていたとき、「休みグセがつく前に、親は早めに登校させたほうがいい」という記事を読みました。それ以来、親として気持ちが揺れてしまっています。「休むことも大事」だと理解...

2018年06月09日 12:39

親が学校と付き合う究極の方法 教師歴40年で見えた最大のコツ

2018年2月24日、東京都で講演会「究極の学校とのつきあい方」が開催された。講師の岡崎勝さんは、愛知県名古屋市で40年以上に渡って小学校の教員を務める一方、雑誌『お・は』編集人でもある。『お・は』創...

2018年05月17日 16:52

20年間で不登校が1.5倍増、今後の20年に必要なことは【創刊20周年】

この20年で全児童生徒数が2割減り、昨年度は初めて1000万人を切りました。こうしたなかで不登校の数は増え、その割合は1・5倍に増加しました。 本紙であらためて言うことでもありませんが、不登校によって...

2018年05月08日 13:02

家族全員不登校、学校へ行かずに育つのも常識になればいい【特別企画・親子ともに不登校~息子編】

インタビュー企画「親と子が語る不登校」を掲載する。親子である倉原香苗さんと鈴木玖邑さんにお話をうかがった。倉原さんが不登校したのは、38年前のちょうどいまごろだ。その後、倉原さんの次男である玖邑さんも...

2018年05月05日 08:26

「不登校の理由を教えて」今でも後悔している息子への対応【特別企画・親子ともに不登校~母親編】

インタビュー企画「親と子が語る不登校」を掲載する。親子である倉原香苗さんと鈴木玖邑さんにお話をうかがった。倉原さんが不登校したのは、38年前のちょうどいまごろだ。その後、倉原さんの次男である玖邑さんも...

2018年05月04日 14:17

創刊20周年『不登校新聞』が目指してきたもの

『不登校新聞』創刊20周年号を発行する日を迎えることができました。読者のみなさまをはじめ、この新聞づくりに参加した多くの子ども、若者、新聞発送の手作業に協力してくださったお母さんたち、紙面に登場してく...

2018年05月04日 14:09

「俺も不登校だった」元ブルーハーツドラマー・梶原徹也さんに聞く

――いま不登校をしている子どもたちへのメッセージはありますか? 俺も高校2年生のとき、1年くらい不登校で、ほとんど家のなかですごしていたんだ。当時は学級委員長などをすぐに引き受ける優等生タイプだったん...

2018年04月21日 14:10

他人が怒られてるのに私が傷つく、ひといちばい敏感な心を持つあなたへ【精神科医が解説】

『不登校新聞』にて『ひといちばい敏感な子』(著・エレイン・N・アーロン/翻訳・明橋大二)を紹介したところ、編集部も驚くほど多くの読者から反応があった。その声の多くは「やっと自分がキツかった理由がわかっ...

2018年04月21日 10:55

宇多丸から自信を持てない人へ「自信は他人からもらおう」

ラジオやテレビ、音楽活動などで幅広く活躍する宇多丸さんにお話をうかがった。宇多丸さん自身は不登校していないが、語ってくれた言葉には不登校の人が生きていくためのヒントがつまっていた。生きづらさを生きるた...

2018年03月13日 13:22

不登校経験者80人の体験談から考える「卒業式」の乗り切り方

「卒業式」は不登校にとって、鬼門ともいうべき学校行事の一つです。「式典には出ますか?」「卒業アルバムの写真はどうしますか?」という学校からの確認に頭を抱えているご家庭もあるかもしれません。また、「最後...

2018年03月06日 12:01

『生徒の8割以上が外国人』の中学校で学ぶということ

さまざまな事情により、中学校で勉強することができなかった人のための場所に「夜間中学校」がある。しかし「日本語が話せるようになりたい」外国籍の生徒と、高校進学などを目指す不登校経験者が、同じ場で学ぶこと...

2018年02月13日 11:52

学びはいつやめても いつ始めてもいい 羽生善治棋士

2017年12月5日、棋士・羽生善治さんが「竜王」を奪回し、「永世七冠」の権利を手にしました。 『不登校新聞』でも、2009年に羽生善治さんへインタビューしたことがあります。私たちは「不登校の子へのメ...

2018年02月09日 18:16

『被差別部落出身』を公言し、反戦を主張し続けた元自民党幹事長・野中広務氏が死去

自民党幹事長や内閣官房長官などを歴任した元衆院議員の野中広務氏(92歳)が亡くなられたことが本日、報じられました。心よりご冥福をお祈りします。『不登校新聞』では、2008年に「戦争特集」で野中氏を取材...

2018年01月27日 08:10

東大生より不登校のほうが人生を始めやすい理由 東大教授・安冨歩

東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩さんのインタビューを掲載する。安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「女性装」を始め、やっと「自分自身になれた」という安冨さんに、「...

2018年01月17日 18:04

現代の女性を取り巻く孤独と自己否定感~座間事件が示す課題とは【2017年をふり返る】

2017年10月31日に発覚した神奈川県座間市の9人バラバラ遺体発見事件の衝撃は大きかった。 11月には被害者の全容が判明。男性1名、女性8名、年齢は15歳、17歳(2名)、19歳、20歳、21歳、2...

2018年01月11日 17:35

いじめ過去最多32万件 でも「期待」を寄せられる理由【2017年をふり返る】

この1年をふり返って、私が一番印象に残っているのは、文部科学省が10月26日に発表した「いじめ32万件 過去最多」という調査結果です。前年の2015年度調査では、約22万件でしたから、この1年間で「い...

2018年01月09日 10:21

ロバートキャンベルが語る不登校 自身のいじめ経験を背景にした提言とは

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。豊富な知識に裏打ちされたコメントがTVでも人気を集める学者だ。キャンベルさんほど日本を外と内から見つめてきた人はいないかもしれない。子どもを取り巻く...

2017年12月28日 11:33

「新学期から学校行くよ」と不登校の子から言われたときの3つの心構え

新学期を控えた今、親子ともども、心がソワソワする時期です。節目だからか「新学期から学校へ行く」「4月から学校へ行くよ」なんて声が子どもからしばしば聞かれます。「無理はしないで」と思いつつも、親の期待感...

2017年12月26日 13:23

昼夜逆転生活で親に訴えたかったこと【私の不登校】

不登校当事者の多くに共通する「昼夜逆転」。当事者どうしでは「あるある」とよく話題になるが、親としては生活の乱れが心配になることでもある。今回は高校2年生で不登校し、昼夜逆転していた経験者に、当時の気持...

2017年12月21日 15:20

宮本亜門 生まれ変わっても学校へ戻らない

今回、お話をうかがったのは演出家・宮本亜門さん。高校生のときに不登校、ひきこもりをした宮本さんに当時の心境をうかがった。――宮本亜門さんも不登校だと聞きましたが、当時の状況を教えてください。 そもそも...

2017年12月19日 11:29

『シン・ゴジラ』『エヴァ』庵野監督に聞く不登校

『不登校新聞」の過去記事、読んでみませんか? WEB版なら10年以上のバックナンバーが読み放題です。過去には「新世紀エヴァンゲリオン」などで子ども・若者に多大な影響を与えた庵野秀明さんのインタビューも...

2017年12月12日 07:49

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