意見をつなぐ、日本が変わる。
日本国債は日本国内の金融機関や投資家によって9割以上が保有されているため、日本国内でお金がぐるぐる回っているだけだから、日本政府は財政破綻しないという論法が存在します。これは正しいのでしょうか。 現...全文を読む
井上 悦義
2011年11月26日11時48分
「財政破綻が来る、いや、その前に金融危機が発生する。」と言われても実感がわかない方が多いだろう。財政危機を訴える人はいつもオオカミ少年で、国民の間に危機感はいつまで経っても共有されない。しかし、あなた...全文を読む
2011年08月07日08時01分
以前にも変動金利のリスクについて記述をしたことがありますが、改めて変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、早めに再考して欲しいと感じています。 1990年代後半以降、長期金利は1%台で推移する状況が1...全文を読む
2011年07月02日17時14分
日銀の直接引き受けは変わらず断固反対であるが、理由としては、先日記述した財政規律という観念的なもの以外にも、“現実的な脅威”として、日銀の直接引き受けが「金融危機」を呼び寄せる可能性が...全文を読む
2011年04月02日21時26分
確かに、日本経済の危機である。当初は東北地方だけの影響にとどまると思われた今回の大震災は、福島原発を中心とした発電所を津波が襲ったことで、首都圏の電力供給に支障を来たす事態となり、日本...全文を読む
2011年03月30日05時45分
リーマンショック後に、住宅を手放す人が米国で急増し、今でも住宅差し押さえ件数が高水準で推移しているのをご存知の方も多いと思う。アメリカでサブプライムローンが問題になったときのサブプライ...全文を読む
2011年03月05日16時14分
財政破綻のシナリオが公然と語られ始めている。しかしながら、「ジャパンアズナンバーワン」など日本を賞賛する声にうぬぼれ、長年続いた「GDP世界第2位」といった経済的地位にあぐらをかき、「...全文を読む
2011年03月01日15時26分
最近、長期金利の上昇がたびたびニュースとなっている。よくよく考えると、金利の上昇幅は“たった”0.1%、0.2%である。金利の上昇に一喜一憂するのではなく、“たった”0.1%、0.2%...全文を読む
2011年02月14日06時14分
刺激的なタイトルを付けてしまった。しかし、最近、二院制の弊害が目立ってきてはいないだろうか。このたび開会された通常国会で、野党は予算関連法案を否決する方針だ。当然、野党が多数を占める「...全文を読む
2011年02月08日20時05分
日本財政問題研究家としてブログを執筆している。
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