文春オンラインの記事一覧

下村博文元文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い - 「週刊文春」編集部

下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部文書で判明した。 下村事務所が作成した<2013年博友会パーティー入金状況>によると、<9月27日 学校 加計学園 1,000,000>と記載されている。100万円はダントツの1位 禁無断転載/文藝春秋 博友会とは、当時、文部科学大臣だった下村氏の後援会であり、この...

2017年06月28日 16:00

韓国で活動 日本人アイドルが「ブラック事務所」、「セクハラ」を告発 - 「週刊文春」編集部

「Kポップの歌手になるのが私の夢でした。活動していた1年以上の間、あまりに過酷な状況に置かれ、自分が壊れてしまいそうでした」現在、藤乃さんは日本に帰国している ©文藝春秋 韓国Kポップアイドルグループ...

2017年06月28日 16:00

結婚宣言のNMB48須藤凜々花の“結婚相手”を再直撃 - 「週刊文春」編集部

「週刊文春」の熱愛取材がきっかけで、総選挙の壇上、まさかの“結婚宣言”。一躍、時の人となった須藤凜々花(20)。そのお相手であるA氏を取材班が直撃した。「なにもお話しできないのですが、前回(の取材で)...

2017年06月28日 16:00

「企業40歳定年制度」をマジメに考えてみる 経産省の次官・若手が発表したレポートでも言及 -牧野 知弘

5月に経済産業省の次官・若手が発表したレポート「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」が話題を呼んでいる。 同レポートでは、医療や年金といった社会保障制度が制度疲労に陥...

2017年06月28日 12:29

【巨人】松井、桑田、上原……「巨人軍、失われた15年」を取り戻すために - プロ野球死亡遊戯

阿部、内海、山口鉄は“強い巨人”の象徴だった 彼らがいない東京ドームは、まるで抜け殻のようだ。 阿部慎之助も内海哲也も山口鉄也も1軍にいない巨人軍。思えば、21世紀に入ってからのチームは常に彼らととも...

2017年06月28日 11:00

「毒アリ」来襲! 神戸・大阪で露呈した“侵入リスク” なぜヒアリ、アカカミアリは日本に「侵入」してきたか - 五箇 公一

大阪市で外来アリの侵入確認 しかもこれが2例目…… つい昨日、6月26日に、危険な外来アリが大阪で発見されたとの報道が発表され、環境省をはじめ、関係機関を慌てふためかせている。その外来アリとはアカカミ...

2017年06月27日 12:00

今更ながら、NMB須藤凜々花さんの結婚宣言を「哲学」してみた。 - 西澤 千央

先日話題になりましたNMB須藤凜々花さんの突然の「結婚宣言」。もはや説明は不要でしょうが、先の「AKB総選挙」で、20位という好位置につけた女性アイドルが、その祝福の場で「私、結婚します」とブチかまし...

2017年06月27日 11:00

Soup Stock Tokyoに学ぶ「小さいことはいいことだ」の哲学 スマイルズ 遠山正道社長インタビュー #2 - 鼠入 昌史

「駅の小さなスペースに店を出したおかげで今のスープストックがある」と語る株式会社スマイルズの遠山正道社長。この成功から生まれた「小さいことはいいことだ」という哲学は、エキナカから飛び出して新しい業態に...

2017年06月27日 07:08

陛下のお気持ちを忖度しすぎる人たちに、言いたいこと - 佐々木 俊尚

天皇陛下のお気持ちを忖度するという、不思議な言論がここ数年多く見られるようになっている。 天皇の政治利用というのは、源流をたどれば明治維新そのものに行き着くが、戦前の「統帥権干犯」はその悪しき典型だ。...

2017年06月27日 07:00

日本にただ一人の“天気痛外来医師”に聞く「どうして雨の日は調子が悪くなるのか?」 - 西所 正道

低気圧が近づくと頭痛や関節の痛みがひどくなる。とくに梅雨時のように天気の悪い日が続くと、その頻度が増すので、もしかしたら何か病気が隠れているのか不安になったりする。しかし……、「実はそうした痛みの中に...

2017年06月27日 07:00

藤井聡太14歳に負けた41歳棋士が語る「彼の進化はモンスター級」 敗れたからこそ分かる、将棋界に現れた「天才」の秘密 - 「文春オンライン」編集部

6月21日に、公式戦連勝記録を「28」に伸ばし、30年ぶりに歴代最多連勝記録タイに並んだ、史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)。この連勝街道の5戦目に敗戦を喫した北浜健介八段(41)は、その後の快進撃...

2017年06月26日 17:00

斎藤工「ハチャメチャな悪ガキでした」――阿川佐和子のこの人に会いたい(後編) - 「週刊文春」編集部

3年前、ドラマ版『昼顔』で大ブレイクを果たした斎藤さんが映画版の同作に帰ってきた。自分には武器がないと悩んだ時期の葛藤から、映画への愛の深さゆえに自らが監督することになったいきさつもうかがいました。(...

2017年06月26日 11:00

Soup Stock Tokyoが「エキナカ」で成功した理由

たくさんの人の行き交うターミナル駅の片隅に、小さく佇むスープのお店。忙しい仕事の合間に、通勤の合間に、ほっと一息スープで落ち着く。そんな空間を提供してくれているのが、首都圏の駅を中心に約60店舗を展開...

2017年06月26日 07:00

森金融庁長官が続投 「異例の3年目」の背景 - 森岡 英樹

金融庁の森信親長官(60)の続投が決まった。 金融庁発足以来、3年にわたって長官を務めたのは五味廣文氏、畑中龍太郎氏の2人のみ。異例の人事の背景には官邸の強い要請があった。「森長官は麻生太郎財務相、菅...

2017年06月26日 07:00

消えゆく「エロ本自販機」を、粘り強く探した男の記録 著者は語る 黒沢哲哉『全国版 あの日のエロ本自販機探訪記』 - 「週刊文春」編集部

『全国版 あの日のエロ本自販機探訪記』(黒沢哲哉 著)「数年前、深夜のドライブの寄り道先ぐらいの気分で、エロ本自販機巡りをはじめたんです。最初はブログのネタにと思ってメモを書き溜めていたのですが、次第...

2017年06月25日 18:06

獣神サンダー・ライガーが『世にも奇妙な物語』で学んだ「魅せる」ということ “テレビっ子”獣神サンダー・ライガーが語るテレビのこと #3 - てれびのスキマ

「テレビはつまらない」「テレビ離れ」など、テレビにまつわる話にはネガティブなものが多い。 しかし、いまなお、テレビは面白い! そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連...

2017年06月25日 17:00

斎藤工「タブーかもしれない関係性を上質に」――阿川佐和子のこの人に会いたい(前編) - 「週刊文春」編集部

3年前、ドラマ版『昼顔』で大ブレイクを果たした斎藤さんが映画版の同作に帰ってきた。自分には武器がないと悩んだ時期の葛藤から、映画への愛の深さゆえに自らが監督することになったいきさつもうかがいました。◆...

2017年06月25日 14:26

上位0.1%の超富裕層がますます金持ちに。アメリカ“強欲資本主義”の現実 池上彰が『超一極集中社会アメリカの暴走』(小林由美・著)を読む

『超一極集中社会アメリカの暴走』(小林由美 著) アメリカのトランプ大統領による予算教書が五月に提出されました。アメリカの大統領には予算編成権がありません。予算を編成するのは議会。そこで大統領は、「こ...

2017年06月25日 10:41

安倍首相の「長い言い訳」と安倍チルドレンの「暴言」を“丁寧に”検証する 失言だらけの1週間を振り返る - 大山 くまお

安倍晋三 首相「『信なくば立たず』だ。何か指摘があれば、そのつど真摯に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるように、冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決...

2017年06月25日 09:32

銀座からヤクザは消えるか 「みかじめ料」で組幹部逮捕 - 「週刊文春」編集部

アベノミクスで客足は戻りつつある ©共同通信社 東京・銀座の飲食店からみかじめ料(用心棒代)を取ったとして、6月13日、警視庁組織犯罪対策四課は指定暴力団山口組の二次団体「国粋会」幹部ら8人を恐喝容疑...

2017年06月25日 09:30

ビートたけし「おいらの居酒屋に突然やって来た」――生誕80年・美空ひばりとわたし いまなお色褪せぬ“歌謡界の女王”の記憶

ビートたけし(タレント) ©文藝春秋「戦後」という時代背景があったから、美空ひばりが生まれたんじゃないかな。長嶋(茂雄)さんや(高倉)健さんもそうだけど、時代を背負っていた。無理やり売り出したわけじゃ...

2017年06月25日 07:00

「水曜日のダウンタウン」にはBPOもギャラクシー賞も注目!?――てれびのスキマ「テレビ健康診断」 - てれびのスキマ

世の中でいちばん面白いものは「内輪受け」だ。 自分の子供の学芸会はどんな映画よりも視線は釘付けになるし、友達の失敗談は、洗練された漫才よりもスベらない。学生時代なら、先生のモノマネ上手が、至芸の持ち主...

2017年06月25日 07:00

没後20年・勝新太郎の「聞く力」と仁科亜季子の「剣呑孫ライフ」 「週刊文春」6月29日号 最新レビュー - urbansea

今週号の坪内祐三「文庫本を狙え!」は、勝新太郎の対談集『泥水のみのみ浮き沈み』(文春文庫)を取りあげている。これは92年から94年にかけて、勝新がホスト役でビートたけしや三國連太郎らと対談した月刊文藝...

2017年06月25日 00:00

1分でラクラク完了! iPhoneの「余計なお節介」をオフにする方法5選 突然起動するSiri、大きすぎるシャッター音…… - 山口 真弘

生活にいまや欠かせない存在となりつつあるスマートフォン。しかし日頃から使っていると、なかにはお節介と思える挙動も少なくありません。Siriが突然勝手にしゃべり出してギョッとする たとえばホームボタンを...

2017年06月23日 20:03

文在寅が「慰安婦問題解決」を託す外相・康京和のイバラの道

来月7月にドイツで開かれるG20では日韓首脳会談を行う方向で両国が調整中だ。実現すれば、安倍首相と韓国の文在寅大統領の初顔合わせとなるが、この晴れ舞台にもう一人、注目すべき人物が登場する。 6月18日...

2017年06月23日 14:25

古市憲寿「日本中の人に、地元のバスに乗って欲しい」 - 「週刊文春」編集部

いまやテレビ番組のコメンテーターとしても大人気の社会学者、古市憲寿さん。古市さんは幼稚園から小学校高学年にかけてほぼ毎週末、都バスで東京を巡っていた。「本当に都バスが好きで、当時インターネットはまだ使...

2017年06月23日 11:52

芸能人より出会うのが難しい!? 鳥類学者ってどんな人? 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(川上和人)――著者は語る

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(川上和人 著)『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』、『そもそも島に進化あり』などの鳥類本を書いてきた著者による最新刊。「鳥類学者とはどんな職業で、どのように...

2017年06月23日 08:53

民進党の離党ドミノが止まらない 蓮舫氏の代表辞任も急浮上 - 「週刊文春」編集部

参院議員からくら替えする方針だが… ©文藝春秋 民進党中枢の崩壊が止まらない。4月に憲法改正問題で細野豪志氏が代表代行を辞任したのに続き、6月7日、役員室長の柿沢未途衆院議員が辞表を提出した。理由は、...

2017年06月23日 07:00

2017年6月16日、「朝日」と「読売」の“論調”が一致した 乱暴な「共謀罪」法案成立の日の忘れがたい光景 - プチ鹿島

最近「あまり新聞を読まない人も興味を持てるような新聞の楽しみ方を」と各所で言われます。 そこでよく使っているのが「1塁側と3塁側」の例え。ゲンダイと東スポは球場のどこにいる? 野球を観にいくと、1塁側...

2017年06月23日 07:00

加計学園問題で再評価? 「美しい国」日本の“FAX文化” ~速水健朗×おぐらりゅうじ すべてのニュースは賞味期限切れである~

おぐらりゅうじ(右)=1980年生まれ。編集者。速水健朗(左)=1973年生まれ。ライター。 ©山元茂樹/文藝春秋“電話するorしない問題”はどちらが正解?おぐら 堀江貴文氏が、東洋経済オンラインのイ...

2017年06月22日 11:00

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