足立康史の記事一覧

日本の野党はまるで北朝鮮の“工作員” - 「55年体制」引きずる与党にも責任 -

北朝鮮の太陽節(故金日成の誕生日、4月15日)が終わりました。この日こそ北朝鮮6回目の核実験が実行される蓋然性が最も高いと報じられてきた日であり、仮に核実験が実行されれば、相当な確率で米軍の先制攻撃に繋がる、日本にもミサイルが着弾する、そんな可能性を否定できない一日だったのです。どうして核実験が米軍の先制攻撃に繋がるかと言えば、いよいよ北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力が向上し、米国本土...

2017年04月16日 02:55

民進党の我儘に翻弄される憲法審査会 - 2/3阻止掲げ敗北した民意尊重せよ -

今日は、いろいろあって疲れました、が、新たなスタートをきる端緒にしたいと決意を新たにしています。何が疲れたかと言えば、民進党の審議拒否で準備してきた憲法審査会の討議が中止となったこと、そして新たなスタ...

2017年04月13日 22:23

豊洲と築地の地下水を比較考量せよ - 政治利用すべきでない環境問題 -

地元の選挙の真っ只中ですが、午前中の活動を終えて、まもなく午後の街頭演説に出掛ける合間を縫って、一言だけ、東京の豊洲問題について、備忘的に書いておきたいと存じます。今や豊洲問題は国民全体の関心事、「足...

2017年01月16日 14:56

小池都政に求められる覚悟の「対立軸」 - 覚悟なき政治は体制翼賛会か選挙互助会に

都議会の自民党会派から離脱を表明した3人の都議について、本日12日、自民党の下村博文都連会長が3人と面会し、新会派の結成を容認するとともに、夏の都議選でも「3人は離党するわけではない」と自民公認で擁立...

2017年01月13日 08:36

明治維新150年に向け憲法論議を前に - 維新の憲法改正3草案が目指すもの -

1.教育の無償化こそが国を強くする昨日の毎日新聞に、安倍総理が昨年10月に自民党の保岡憲法改正推進本部長と会談した際、改憲項目として「教育無償化」を例示していたと報じられていました。他党のことですので...

2017年01月12日 10:43

今年は地方政治の“改革元年” ー 新旧勢力が衝突する2017年 -

1.野田氏「水中」は“万年野党”の意一昨日の仕事始めの挨拶で民進党の野田幹事長が「われわれの立場はもう背水の陣ではない。すでに水中に沈んでいる」と述べたことが話題になっています。神津連合会長も昨日、野...

2017年01月06日 19:55

年頭所感:何のために国会はあるのか - 政府監視から価値提供へ、そして政権樹立を -

1月20日にも通常国会が召集され、夏の都議選までノンストップの国会論戦が続きます。と書けば何か立派なことが始まるように聞こえますが、大したことありません。莫大なコストをかけた「猿芝居」が始まるだけ。日...

2017年01月02日 14:53

個人的に総括してみた民進ブーメランの3類型 - トランプ時代には屁の役にも立たない“賢さ” -

昨日24日、大阪市内を遊説中の民進党蓮舫代表が橋下徹前大阪市長の行動を「テレビで、普通の民間放送に出ておられる方が、こうした特定の政党のまるでトップかのように行動するというのは、わたしにとっては、大き...

2016年12月25日 18:21

民進党の初鹿議員“居眠り”の原因が夜遊びとは - 民進党からの「懲罰動議」乱発は“私の誇り” -

12月14日、正確には15日未明、国会議事堂を舞台にした「プロレスごっこ」恒例のサル技「不信任決議案」が否決され、今年の国会は事実上の幕を閉じました。そして、その後も残っていた最後の課題が、昨日22日...

2016年12月23日 18:28

“別件逮捕”だった4度目の懲罰動議 - 来年こそ「55年体制の亡霊」に止めを -

1.“別件逮捕”だった4度目の懲罰動議本日正午、衆院外務委員会の理事懇が開催され出席してまいりました。この会合が私にとって重要だったのは、4度目の懲罰動議が外務委(11/2)での私の質疑を対象としてい...

2016年12月13日 20:34

維新の議員立法「100本」が目指すもの - 政策立案能力を証明、打率ゼロは想定の範囲内 -

本日、今臨時国会(192国会)に日本維新の会単独で提出した法律案が101本となり、いわゆる「目指せ法案100本提出」プロジェクトの目標100本を達成しました。他党との共同提出3本(自公維2本、自公民維...

2016年12月12日 23:52

民進党が乱発する「懲罰動議」の“不都合な真実” - 辻元清美委員の「責任」認めた民進党執行部 -

今国会もあと数日、思い起こせば私自身、今年4度目の懲罰動議を食らうなど感慨深い一年となりました。産経記者のまとめ記事にもある通りですが、少々取材不足。懲罰動議が会期末で審議未了=廃案となってしまう前に...

2016年12月12日 13:17

地方の議会に巣くう“巨悪”とのガチンコ勝負 - 百条委公開求めた証人が告発される“本末転倒” -

1.いまだに地方行政と地方議会に巣くう“巨悪”今週5日に開会された茨木市議会第6回定例会の冒頭、木本前市長への告発議案が可決されました。嫌疑は、いわゆる百条委員会における証言拒絶ということですが、大阪...

2016年12月10日 21:50

議論忘れた民進党に国会の議席は不要 - IR法案可決は議論の“終わり”でなく“始まり” -

本日の衆院本会議において、いわゆる統合型リゾート(IR)整備推進法法案が賛成多数で可決され、会期中に成立する見通しとなりました。自民党と日本維新の会が賛成、公明党は自主投票で35人のうち22人が賛成、...

2016年12月06日 23:00

蓮舫民進党は中国の傀儡政党か - 与党は民進党の懲罰動議に賛成を -

安倍総理がトランプ次期大統領との早期の会談を実現したことを私は高く評価していますが、予想通り、中国外務省は「第三国の利益を損なわないことを望む」とけん制、人民日報系の国際情報紙も「安倍の『朝貢』でトラ...

2016年11月19日 12:57

「立憲主義」破壊する無邪気な野党たち - 二大政党は改憲草案を公表すべき -

1.憲法改正へ“機は熟した” 昨日の衆院憲法審査会。国のかたちを国民の皆様に提案していくための憲法改正の発議に向けて速やかに全会派が自らの提案をテーブルに載せるべきです。しかし、自民党は憲法改正草案を...

2016年11月18日 15:28

トランプ大統領はリスクではなくチャンス - 相変わらず茶番劇に終始する日本政治 -

1.トランプ大統領はリスクではなくチャンストランプ氏が米国の次期大統領に決定し、私が最初にしたツイートは「気持ちが高揚する。日本を前に進めるチャンス」。続いて「どうなるかではなく、どうするか、が大事。...

2016年11月11日 17:18

民進党が懲罰動議を提起する理由 - TPP特委「強行採決」の舞台裏 -

1.ダブスタ政党の本領発揮TPPの衆院通過を前に民進党が山本農相の不信任決議案を提出すると報じられています。アホじゃないかと思いますね。TPPが採決された4日、私への懲罰動議も提出されましたが、山尾氏...

2016年11月07日 08:31

最低でも“国会議員失格”の蓮舫代表 - 蓮舫代表「悲しい」まで“ブーメラン”に -

二重国籍の問題については、特別永住者の制度化など戦後の経緯もありタブー視されてきた面が少なからずあると存じますが、私は、これを機に、そうしたタブーを乗り越え、それぞれの個人が自らのルーツを大切にし誇り...

2016年10月10日 14:58

小野田氏と蓮舫氏は“月とスッポン” - 嘘つき蓮舫は小野田氏を鏡とすべき -

なぜマスコミは、ことの軽重を峻別して報道できないのでしょうか?村田蓮舫氏のケースは極悪、小野田紀美氏のケースは無実。同じ二重国籍でも両者は全く異なります。月とスッポン。後者について罪があるとすれば、国...

2016年10月05日 00:25

蓮舫氏は外国人なのか嘘つきなのか - 蓮舫氏の真実は戸籍謄本に明らか -

民進党代表に選出された蓮舫氏の二重国籍疑惑について、彼女に適用される外国法が中華人民共和国の法律なのか中華民国=台湾の法律なのか、を巡って法務省の見解がブレた、というより、マスコミが誤報したために混乱...

2016年09月16日 12:00

蓮舫疑惑の幕の引き方に違和感 ー国益に反する民進党の曖昧戦略-

蓮舫氏が台湾籍を保持していたことを認め話題となっていますが、極めて民進党的で曖昧な決着となりそうなので、繰り返しになりますが、私の立場を改めて整理してお伝えしておきたいと存じます。何が問題か、といえば...

2016年09月13日 19:18

築地移転延期は普天間県外移転と同じ - 民主党政権と同じ失敗犯す小池都知事 -

築地市場の移転先である豊洲新市場について、食品を取り扱う建物の床下で「盛り土」が実施されていなかったと有識者がぶち上げ、それに乗った小池都知事が10日の記者会見で「間違った情報を与えることは都政の信頼...

2016年09月11日 17:05

レベルが低すぎる蓮舫氏の言い訳 -民進党は戸籍謄本の提出を求めるべき-

本当に民進党はレベルが低くて困りますね。今回の蓮舫氏の二重国籍疑惑については、蓮舫氏なり民進党なりが毅然と淡々と説明責任を果たしていれば済んだかもしれない話を、誤魔化したり嘘ついたりしたものだから、大...

2016年09月09日 18:13

民進党の責任で解決すべき蓮舫氏の疑惑 - “二重スパイ”許す公職選挙法を改正せよ -

蓮舫氏の二重国籍問題についいては、既に大きく報じられているので繰り返すつもりはないが、2つだけ思うところを書いておきたい。一つは、蓮舫氏の説明である。結論を急ぐと、説明になっていないし、疑惑は深まるば...

2016年09月07日 21:18

急速に高まる民進党代表選への期待感 - 公人の国籍問題を徹底的に議論せよ

民進党代表選が始まりましたが、盛り上がりに欠けていて気の毒になります。蓮舫氏なのか、前原氏なのか、はたまた玉木氏なのか、所属議員らの最大の関心は、かつて民主党時代のマイナスイメージをどの程度払しょくす...

2016年09月02日 15:43

「争点隠し」に奔走する政党と議員たち ― 地方議会も国会も「議論する場」に改革せよ ―

21日に投開票された地元大阪は箕面市の市議会議員選挙では、大阪維新の会の公認候補7人のうち6人が当選、市議会の最大会派を構成することとなりました。市民の負託に応えゆくため、一致団結して働いてまいること...

2016年08月22日 23:03

大阪で維新が勝ち続ける3つの理由 - 大阪自民の人材不足は“末期的” -

昨日7月24日に投開票された大阪府門真市の市長・府議ダブル選挙は、宮本一孝氏らの大阪維新の会の圧勝となりました。先の参院選大阪選挙区でのダブル当選も含め、支持者の皆様のお力であり、私たち維新の議員は、...

2016年07月25日 23:47

鳥越スキャンダルが炎上する理由 ー 公人の「二重基準」に“ブーメラン”は当然 ー

東京の都知事選に立候補している鳥越俊太郎氏が、淫行スキャンダルで窮地に立たされています。昨日発売された週刊文春、その内容については各所で紹介されていますので繰り返しませんが、それこそ表で話題にするには...

2016年07月22日 08:23

民進党のパクリ疑惑は不問にする - 誰の実績でも実現したい「教育無償化」 -

民進党の岡田代表が一昨日、憲法改正について「(9条)以外は、なるほどと思えるものが出てくれば議論することはないわけではない」と柔軟姿勢を示しつつも、「首相として正しい日本国憲法の受け止め方を示すことが...

2016年07月16日 22:03

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