政治のスキャンダル(大臣のスキャンダル・不祥事)にマスコミが騒ぐと、政治が停滞する懸念がでてくると話した。国会内での話し合いが進まずに、与野党間で「お前が悪い!」「おまえは辞めろ!」の中傷誹謗合戦が繰り広げられる。
そのマイナスはすべて私たち国民に降りかかってくる(「何も決まらない政治」の始まりである。
このコラムでもよく書いているように、先のことは誰にも分からない、頭の良い政治家の先生だって先のことは読めないのである、だからこそ良くも悪くも政治は前に進んでいくことが重要だと私は考えている。日本の政治には本当にスピード感が無いと思う)。
政府が考えていた以上に春の消費税増税が景気回復の重しになっているとの判断から、安倍総理がそのように決断したのだろう。
おそらくそのことは日本人全員の一致した見解だろう(「自分たちで作った借金は、自分たちで返済すべき!」という考え方を否定する人はいないだろう)。となれば、収入増やし、支出削るしか方法は無いのである。
そして収入で一番期待できるのは【消費税】。
これを引き上げる!
答えはもう出ている。実施のタイミングや方法論は、国民の生活、景気・経済の状態でさまざまな議論がつくされているが、結論が出るまでに時間がかかりすぎで、本当に、本当に、本当にスピード感が無い。
私個人的な意見を恐れずに言うと
『将来のことは誰にもわからへんのやから、ちゃっちゃと一気にやることやって、成功したら儲けもん。失敗してハードランディング(国民生活が破綻)したら、日本人みんなでもう一度やり直せばいい!』
『日本人の強さがあれば、どんな結論が出ようが、きっと復活する!(明治維新もそうだった、第二次世界大戦敗戦もそうだった、過去の歴史がそれを物語る)』
と強く感じている。
クライアントの皆さん、どう思う? なんぼなんでも時間かかりすぎやと思えへん?
今回のクライアントセミナーではこのあたりの詳細を語ろうと思う。
政治家の先生方、安倍総理 ほんまに頼みますよ!!!





FOLLOW US