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みんなの党解党が決まりました。

みんなの党の解党が役員会で決まったようです。
残念ながら私共には、新聞報道以外の情報はありません。
私のように、第三極政党、しがらみが全くない政党、政界再編の触媒になりえる政党であった 「みんなの党」の理念に惹かれ、みんなの党で活動してきた身としては、このような形で党の最後を迎えようとしていること、また私共、所属地方議員や党員に対して全く説明が無く、所属国会議員のTweetや報道を通して役員会で解党が決まった事を知るのは残念でなりません。

私達は最後まで党に残って頑張って踏ん張っている。
そこは、事前に声を聞いて欲しかった。

みんなの党は「結いの党」への分党から、渡辺前代表の問題、その延長上からの分党騒ぎなど、いくつもの党利党略、苦難がありました。
そういった状況下であれば多くの地方議員や国会議員と同じように離党するのは簡単です。
離党の言い訳は幾らでも出来ます。「党は変わった」「結党の精神が失われた」など自らの行動を正当化するのは容易いです。

しかし、それで良いのだろうか??

離党は大義名分を掲げても結局は保身ではないか。と、そう思っています。

私はみんなの党で当選しました。
みんなの党で選挙公約を掲げたのだから、途中で逃げ出さず、投げ出さず、責任を果たす責務がある。

そう信念を持ち、議会で積極的に政策を訴え、選挙公約を90.47%達成するに至りました。

しかしながら、すでにもう党に限界が来てしまいました。

この状況下において代表の解党決断は苦渋の選択であるのは確かです。
同時に今出来る最良な決断だと私は考えています。

みんなの党の支援者の皆様にはご心配をおかけしていますが、私共地方議員に報告があった際は、速やかに皆様にもご報告いたします。

私は今後も、今までと変わらず、「まっすぐに、誠実に」議員活動を継続し、市民の皆様の声を市政に反映するよう活動していきます。
今後ともご支援いただけましたら幸甚です。

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