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マリッサいじめが酷すぎる! ヤフー株急落で、わざわざ「豚ちゃん写真」を選ぶマスコミ

しかしマスコミも悪ノリ過ぎじゃない?

このところヤフー(ティッカーシンボル:YHOO)株が急落している。

その関係でマリッサ・メイヤーの采配に批判が集中している。

これまでマスコミはマリッサを取り上げる際、綺麗なポートレートばかりを選んで掲載してきた。

ところが今は手のひらを返したように一番ブサイクに写っている、「エースコックの豚ちゃん」みたいな写真ばかりを選んでいる。

いまヤフーの本業から来る利益(今年の予想で、約$1.20程度)を度外視して、同社の含みだけを計算してみると、下のグラフのように530億ドルの価値がある。

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内訳は、今回のアリババのIPOでヤフーが手にした現金が82.8億ドル。次に今後も継続して保有するアリババ株16%の時価価値が350億ドル。さらにヤフー・ジャパンの35.5%を保有しており、その含みが81億ドル、そしてバランスシート上のネット・キャッシュが19.6億ドルという計算だ。

現在、場でついている株価の$39.05というのは時価総額で384億ドルであり、この含みに対して28%のディスカウントになっている。

言い換えれば株式市場はマリッサに146億ドルもの「負の価値」を見出しているというわけだ。

市場では「マリッサがAOLを買うとか、そういう馬鹿な真似をするに違いない」と囁かれている。

つまり価値破壊を恐れているわけだ。

でも単純に考えて、マリッサが今回のアリババ株売却で得られた現金で自社株買戻しをすれば、発行済み株式数の20%をリタイアすることが出来る(=但し株価を一定として)

これは20日分の出来高に相当する買い圧力だ。

Fame is fickle, and I know it. It has its compensations but it also has its drawbacks, and I’ve experienced them both.
Marilyn Monroe

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