記事

決算委員会で質問に立って訴える!臨床研究の不正をなくしたい

今日は決算委員会で、結いの党を代表して質問をしてきました。

[画像をブログで見る]

まず、「臨床研究の法制化」について。

このテーマは、私が議員になって、ずっとずっと取り組んできたことです。

例えば、このブログでも取り上げさせていただいた「ディオバン」の問題。

薬の効果を確認する臨床研究において、データの改ざんが行われているということ。

あるいは、アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクト「J-ADNI(ジェイ アドニ)」の問題。

5年間で24億円もの莫大な公費が投入されているにもかかわらず、データが改ざんされているという内部告発があり、しかも厚労省は告発を受理せず、真相究明を行っていないということ。

[画像をブログで見る]

このように、最近の問題だけでも、研究不正は今も起こっています。

利益優先、癒着などの構造は今も続いているのです

今こそ、臨床研究の倫理について、本当にきちんとした法律が必要です

そして、薬害被害者である一人としても、被験者が守られる法律も必要だと思います

[画像をブログで見る]

この他、接種によって副反応が全国で報告されている「子宮頸がんワクチン」の問題について質問をしました。

与えれた時間は28分。

政府に対し、さまざまな不正や疑惑の数々について指摘し、質問をぶつけました。

[画像をブログで見る]

臨床研究の法制化については、田村厚生労働大臣が、法制化に向けて議員の意見も取り入れますというコメントをしており、一歩前進したように思います

長年自分が取り組んできたことが、今回このような機会をいただいたおかげで、広く知っていただく機会になったので、とてもよかったと思っています

今後も、「臨床研究の法制化」に向けて、この勢いで頑張りたいと思います。

今後も、応援、よろしくお願いいたします

あわせて読みたい

「ノバルティス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    新潮45休刊と雑誌界の厳しい現実

    篠田博之

  2. 2

    「新潮45」休刊が招く言論の衰退

    門田隆将

  3. 3

    貴乃花が引退届 日本は転換点に

    舛添要一

  4. 4

    客に痴漢コンビニオーナー解雇劇

    WEDGE Infinity

  5. 5

    新潮45休刊の敵前逃亡は言論放棄

    常見陽平

  6. 6

    中国人マナーが外交問題に発展

    NEWSポストセブン

  7. 7

    貴乃花のコミュ力では今後が不安

    大西宏

  8. 8

    よしのり氏 東京新聞記事に呆然

    小林よしのり

  9. 9

    木村拓哉 ジャニー氏の激怒語る

    SmartFLASH

  10. 10

    ZOZOvsユニクロ 全面戦争が勃発

    MONEY VOICE

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。