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05月24日 23:55
「お嫁さんがかわいそう」

「かわいそうだよね、お嫁さんが」 「うん、かわいそう。私だったら、泣いてる」 これは僕とワイフの会話です。 FacebookがIPOした翌日、ザッカーバーグが長年、付き合ってきたガールフ...
毎日新聞 2011年8月29日 18時45分(最終更新 8月29日 20時16分)
民主代表選:野田佳彦新代表の記者会見要旨
◇民主党の野田佳彦新代表の記者会見要旨は次の通り。
<冒頭発言>
東京電力福島第1原発事故の収束や東日本大震災からの復旧・復興、経済情勢への対応など、国難ともいうべき事態を一つ一つ解決していく「実行する政治」を目指す。
<党役員人事>
私なりに頭の中に構想はある。トータルで党を挙げた態勢をつくっていきたい。一日頭を整理して、なるべく早い段階で発表したい。ポイントになるのは幹事長人事だ。
<組閣>
首相指名選挙は30日に決めるよう指示した。閣僚人事は党役員、首相指名を経た後の対応だ。まだコメントできない。
<大連立>
自民、公明両党のトップに早急にあいさつに行く。3党合意を誠実に守り、野党との信頼関係を築いていく。まず1回目のあいさつからスタートしたい。信頼できる相手と思ってもらえるかどうかだ。粘り強く付き合いをさせていただきながら(大連立を)視野に入れていきたい。
<マニフェスト>
09年衆院選の政権公約(マニフェスト)の理念は堅持すべきだが、震災が起きて政策の優先順位を変えざるを得なくなった。3党合意を踏まえて野党の意見を聞き対応せざるを得ない。できるだけ理想を胸にしながら、現実に政策を落とし込んでいく。
<衆院解散>
今は政治空白をつくれる状況ではない。そもそも解散はできない。マニフェストで約束したのは、4年間でやることだ。ただ、状況によっては、いろいろなことが起きる。首相の解散権を縛る話ではない。
<震災復興>
課題はいろいろとある。復旧・復興に向けた作業を加速化させる。被災地の声を踏まえ対応したい。私も早急に現地の知事や被災者の皆さんと意見交換したい。
<復興増税>
増税時期や税目、経済への影響などについて、政府税調の作業部会が検討を進めており、複数の選択肢が提出される。それを待ちたい。
<米軍普天間飛行場>
日米合意を踏まえ、できるだけ沖縄の負担を軽減するとの菅政権の政策は継承する。
東京新聞 2011年8月30日 朝刊
民主・野田新代表 脱原発 議論素通り
民主党代表選の決選投票で「親小沢派」の海江田万里氏を破り、次期首相となる新代表に選ばれた野田佳彦氏。「ノーサイドにしましょう、もう」と党内融和を呼び掛けたが、代表選の舞台では原発を含むエネルギー政策について一言も発しなかった。菅直人首相が宣言した「脱原発依存」の行方はどうなるのか。震災復興は加速させられるか。有権者には不安と期待が交錯する。
民主党代表選の論戦では、「脱原発依存」をめぐる議論は深まらず、子どもを抱える母親や新エネルギー産業の関係者からは、期待と失望が入り交じった声が聞かれた。
「どの候補が『脱原発』を推進してくれるのか」−。二児の母の伊藤恵さん(41)は二十九日、東京都葛飾区の自宅で、期待を込めながら、五人の候補が演説する様子をテレビで見ていた。
しかし、原発存続の是非やエネルギー政策について自説を展開した候補はなく、「避けて通れない大事な問題なのに、どうして誰も触れないのか。不利になることを恐れているのだろうか」といぶかしんだ。
福島第一原発事故の後、高い放射線量が都内で計測されたとの情報を知って、放射線から子どもを守るための活動に取り組んできた。
新代表となった野田佳彦氏はこれまで、「新しい原発をつくることは困難」とする一方、現存する原発は「安全チェックして、再稼働できるものはしていく」としている。
(略)。
読売新聞 8月29日(月)20時43分配信
首相と野田氏「首から上の質違う」…経団連会長
経団連の米倉弘昌会長は29日、記者団から民主党新代表に選ばれた野田財務相と菅首相の違いについて聞かれ、「首から上の質が違う」と、関係が冷え切っていた菅首相への「最後の皮肉」と、野田氏の能力への強い期待感を表現した。
米倉会長は、原子力発電所の再稼働を巡る対応など菅政権の政策運営を批判し続けてきた。一方で、野田氏については「政策に通じた行動力のある政治リーダーだ」と持ち上げ、新政権とは関係修復を図りたいとの意向もにじませた。
日刊スポーツ [2011年8月31日19時8分]
「菅氏以外とは親しい」米倉経団連会長記事を印刷する
経団連の米倉弘昌会長は31日、地元経済界との懇談で訪れた名古屋市で記者会見し、菅直人首相時代に冷え込んだ民主党との関係について「菅首相以外の方々とは省庁懇談会などをずっとやっており非常に親しい」と述べ、経団連と政策が近い野田佳彦新首相の下での経済運営に強い期待を示した。
米倉会長は「野田政権になり、関係修復(される)と言われる方もいるがそうは思わない。官邸との関係が今よりもっと積極的になると思う」と述べた。
ただ、国会運営に関しては「超党派的な動きでないとなかなか(課題を)解決できない。野党ともいろいろ協調しなければやっていけない」とも指摘、ねじれ国会の下で重要政策の停滞が繰り返されないようくぎを刺した。(共同)
(2011年9月1日13時02分 読売新聞)
米倉経団連会長、野田氏に「ちゃんと協力する」
野田新首相は1日午前、都内で経団連の米倉弘昌会長と会い、「今までの会議を作り直し、経団連をはじめ、経済界の協力をいただきたい」と述べた。
政府の新成長戦略実現会議などのあり方を見直し、米倉氏らのより積極的な参加を求めたものとみられる。
米倉会長は会談後、記者団に「できるだけちゃんとした形で協力する」と表明した。菅政権では、東日本大震災の政府の対応を批判してきた米倉氏が、同会議の欠席を続けるなど、政府と経団連の関係がぎくしゃくしていた。
会談は、野田氏が首相就任のあいさつで経団連会館を訪れた。野田氏はこの後、経済同友会、日本商工会議所のトップを相次いで表敬した。民主党政権の首相が経済3団体に就任のあいさつを行ったのは初めて。
これに先立ち、野田氏は民主党の最大の支持団体である連合の古賀伸明会長と会談し、「より一層緊密な連携をお願いしたい」と政権運営への協力を求めた。古賀氏は「(民主党)再生のラストチャンスだ。民主党政権も正念場だということを肝に銘じてほしい」と注文した。また、「(民主党の)輿石幹事長の就任は、的を射た人事だ」と野田氏の人事を評価した。
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神戸学院大学法科大学院教授。憲法学を専門とする。





