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一国を担う覚悟

本日の首班指名選挙において、私は自分自身に一票を投じました。

敗戦に次ぐ国難の中にある日本を任せたいと思える方が他にいないため、私自身に入れたのです。

どんな困難の中にあっても、国民に進むべき道を指し示し、発信と説明を徹底的に行った上で、自らが全ての責任を負う形で断行していく。

それが、一国のリーダーのあるべき姿だと思っています。

「議員生活たった2年の新人議員に、何が分かるんだ!?」と言われます。

確かに、議員としてはたったの2年かもしれません。

しかし、私は子どもの頃から20年以上、総理大臣として日本のために尽くすことを目標に歩んできました。

総理を志し、理想の総理像を追い求めてきた年数であれば、決して誰にも負けていないはずです。

私には、あるべき総理像に絶対的なこだわりがあります。

それに適合する方がいないのであれば、自らが全責任を負うことができる自分自身に入れるまでです。

そしてもちろん、単なる消去法の後ろ向きな一票では決してありません。

私自身が、今すぐにでも日本の総理大臣というお役目を頂けるのであれば、是非とも任せて頂きたいと本気で思っています。

知恵と経験は、いくらでもお借りすることができます。

リーダーに必要なことは、お借りした知恵と経験に基づき、決断することです。

そして、発信・説明・実行することです。

これまで、「決断」できない政治に、「発信」しない政治に、「実行」できない政治に、「責任」を取らない政治に、そして国家国民のためであれば身を投げ打つ「覚悟」なき政治に、大いに失望してきました。

私はこれらの政治から脱却し、日本を前へと引っ張っていく「覚悟」があります。

たとえどんな困難にぶつかろうとも、そして命を狙われようとも、一国のリーダーとして毅然と突き進む覚悟があります。

自分が可愛くて、一国は担えません。

私の「本気」を、今はまだ1億人が笑うでしょう。

しかし、それで構いません。

私には、まだ「根拠」がないのですから。

それならば、これから根拠を示していくのみです。

一国を担う者として、適しているのか、適していないのか。

皆様の目と心でご判断下さい。

ちなみに、本日の「一票」は、10年後の自分に対する刺激でありプレッシャーであり、そしてメッセージでもあります。

日本のために捧げる10年という月日の先に、キラリと光る誇り高き国日本の姿を、しっかりと見据えています。

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