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観光客への不親切度ランキング フランス1位

imagesドツメディアの2012年5月15日の報道によると、世界的に有名な旅行予約サイトはこのほど、世界の1200人の観光客を対象に調査を行った。その結 果、19.29%の外国人観光客が「フランスは最も観光客に無礼な国」と見ている。「ワイン」と「ロマンチックな愛」のイメージがあるこの国は、観光客に 対して非常に「無作法」とされた。「世界最大の国」ロシアは16.56%で2位になり、ロシア人は外国人観光客に対して現地の天気のように「寒い」 と評価された。3位は今年のオリンピック開催国のイギリスで、「国民は酒とサッカーにしか興味がない」と、10.43%の観光客がイギリス人は「冷たい」 と感じている。4位はドイツで、回答者の9.93%が「ドイツには観光大国の質が欠け、国民が親切ではない」と批評した。観光大国に向けて発展している 「新 興超大国」中国は、「この文明古国は外国人観光客に不親切」とされ、5位だった。6位から9位は順に米国、スペイン、ポーランドとイタリア、トルコで、イ ンドとスイスは10位で並んだ。記事はまた、世界にはブラジル、フィリピン、タイのような楽しく幸せな様子で外国人観光客を迎える国もあるとした。参照記事

自分の聞いた記憶では、その国が「観光客」に対して無作法になる理由には、観光客側の無作法もあるようだ。フランスなど、歴史的に観光客が多く、中には図々しい環境客も多いようで、それで冷たい対応になることもあり、具体的にはゴミをまき散らかしたり夜も騒ぐ観光客にフランス人がうんざりしていると聞いたこともある。たとえば北欧では以前、ドイツ人観光客は歓迎されていなかった。彼等は自国から車で来るのが多いが、食糧はドイツから持ち込み、その国ではお金を使わない事で有名で歓迎されていなかったが、全ては北欧の物価が高いのが原因で、嫌われるドイツ人には同情した。2位のロシアは言葉の違いが原因の様な気がする。経験からだが、とにかく英語も通じないので困った経験がある。このリストで、そこの国民の気質まで判断はできないが、こんな統計もありましたと言うことで、、。

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